メイン

番組連動 アーカイブ

2007年03月02日

Podcast Vol.05配信開始しました。 

番組内で東京大学総合研究所博物館で開催されている

「東京大学コレクションー写真家 上田義彦のマニエリスム博物誌 展」
について紹介しています。

070302.jpg


現在B期間として延長され、2007年2月5日(月)〜4月27日(金) 10:00〜17:00(入館は16:30まで)で常設展示としてご覧いただけるようです。
土日祝日は休館です。
「入館無料」なので、お近くの方は足を運ばれてはいかがでしょうか。
間近で見るともの凄い迫力ですよ!

2007年04月07日

VOL.09で話している写真です。 

070407.jpg

VOL.09 ハンスケの相談コーナーで話している写真です。
物撮り第1回 番組内でスノーさんからダメだしをもらってます。
番組アップまでにと言っていましたが、遅れましたすみません〜っ

2007年04月20日

VOL.10 ハンスケの相談コーナーで話している物撮り再チャレンジ版

6574.jpg
6574 焦点距離90mm

6581.jpg
6581 焦点距離53mm

base.jpg
使った背景紙やトレペなど


WB(ホワイトバランス)の調整もせずに撮ってしまい、スノーさんに後で色補正してもらっている写真です。 
今回のダメ出しは…
 ×WB調整してない!
 ×器の下の部分に撮影に使用したテーブルの色(茶色)が写り込んでしまって
 ×器に「10」の下半分みたいな何かが写り込んでしまっている(6581)
 ×ライティングが悪く平面的になってしまっている(6574)
 ×ライトの位置が悪く、影が中央になっていない
 ×ライトをちゃんと固定していない

2007年05月04日

VOL.12 ハンスケの相談コーナー 物撮り再々チャレンジ版

ヒストグラムの比較
03.jpg


7090 焦点距離80mm
7090.jpg


7092 焦点距離55mm
7092.jpg


今回もダメだし…

・照明を近づけ影を淡くしましょう。
・ちゃんとWB(ホワイトバランス)を調整しましょう。
・もう少し大きく写しましょう

うっまだまだですねぇ…
小学生の頃に書かれた通信簿のようだ(汗
最後までダメだしかもしれませんが、次こそ最後です。
ダメだし出ても別の写真にいきます〜(笑

2007年05月12日

VOL.13 ハンスケの相談コーナーで話しているピクチャースタイル比較です

IMG_7029.JPG
0729 ピクチャースタイル:スタンダード


IMG_7033.JPG
0733 ピクチャースタイル:ポートレート


IMG_7036.JPG
0733 ピクチャースタイル:風景


IMG_7038.JPG
0733 ピクチャースタイル:ユーザ設定

みなさんは使いこなしていますか??

2007年06月14日

フォトスクランブル17回 フィルターについて

PLフィルター枠の厚みによる画面の「ケラレ」の作例です。

撮影はフルサイズデジタルカメラを使用、レンズは17mmです。
フィルター枠が厚いものは超広角レンズに使用すると、枠が画面に写り込んでしまいます。

しかし、フルサイズのカメラに対して1.6倍の焦点距離に相当する撮影画角を持つAPS-Cサイズの
デジタル一眼レフカメラではレンズによってはケラレが発生しない場合があります。
(ただし、APS-Cサイズ専用レンズ、キヤノンEF-Sシリーズやニコン DXフォーマット専用レンズ
では薄型枠のフィルターが適しています)

左が通常タイプのPLフィルター、右が超広角レンズ対応の薄型枠フィルターです。


2007年06月19日

フォトスクランブルVol.18 レンズフードの話

Vol.18で話しているレンズフード

ハンスケの使っているフードをいくつか撮ってみました。


IMG_5945.jpg
これが、収録時まで裏側に植毛されていることに気がついていなかったキヤノンの70-200mmに付属のレンズフード。
内側に光が反射しないように植毛されている、花形のフードです。

IMG_5954.JPG
左がタムロンの70-300mmに付属している丸形レンズフード
右がタムロンの17-50mmに付属している花形レンズフード。
こちらの内側は植毛はないのですが、細かい溝が切ってあります。


続きを読む "フォトスクランブルVol.18 レンズフードの話" »

2007年06月25日

フォトスクランブル19回 コンパクトデジカメ作例 snow編

コンパクトデジカメ撮影編(Vol.20)で説明する作例写真です。
何度も話が出ていますが、被写界深度が深いのがコンパクトデジカメの特徴になります。

撮影データ Canon PowerShot A20 撮影時の焦点距離 7.8mm(ズームは5.4〜16.2mm)
絞り F3.5(開放値は2.8) 

こちらはフルサイズデジタル一眼の作例、背景のボケ具合に大きな差があります。
肌の質感描写の違いも判るでしょうか?

撮影データ Canon EOS 5D EF 28−70mm f2.8L 撮影時の焦点距離 70mm 絞り開放

コンパクトデジタルカメラはマクロモード(接写)が得意ですが、動きの早い被写体は大変でした。
マクロモードでは、この様に背景がボケてきます。

撮影データ SANYO Xacti DMX-CA6 撮影時の焦点距離13.8mm (6.3-31.7mmズーム)
1/500sec f4.3 ISO50 スーパーマクロモード

接写が得意なので、ミニカーやアクセサリーなど小さな「物撮り」もお手のもの!

撮影はSANYO Xacti DMX-CA6 レンズ焦点距離13.8mm(135mmレンズ換算90mm)
1/25sec f3.7 ISO200 ホワイトバランス:タングステン(撮影方法の写真はオート)

どうやって撮影したか?はこちらで。
背景はMacのiTunesの「ビジュアライザ」です、照明はデスクトップスタンド一灯、レフの紙がミソです。

20回での収録の話をご参考いただければ、幸いです。

snow

2007年06月26日

Vol.19 コンパクトデジカメの撮影

まずは、スノーさんの蜂をまねして虫から…
てんとう虫らしきものが飛んでいたので、慌てて外に出ていったのですが間に合わず…

ゆりが咲いていなかったので、自家栽培野菜コーナーへ移動。

昼食ができたようなので、普段30Dで撮っているようなものをってところで…


これも自家製です。 市販のものより少し小ぶりです。


これを撮って、かなり大きく撮れることを実感。


こんな感じで撮ってます。
レンズが麺につきそうで気になるくらいでした。

コンパクトはほとんどはじめてに近い感じでしたが、かなり楽しいです。
自分用のが1台ほしくなりました。
しかし、さきだつものが…

2007年06月27日

はじめましての挨拶 & コンパクトデジカメ作例 コセキ編

こちらのblogでははじめまして。コセキです。
普段は写真の画像処理やプリント仕事をメインにこなしてますが、最近は撮影仕事がじわじわ増えてます。

で、さっそく本題。外出ついでにうちのコンパクトカメラ(PowerShot A610)で撮影してきました。

CRW_0321.jpg
撮影:Canon PowerShot A610 7.3mm(135換算35mm) 1/20sec F2.8 ISO100
得意分野であるところのマクロ。ワイド端なのでちょっと遠近感が誇張されますね。

CRW_0322.jpg
撮影:Canon PowerShot A610 7.3mm(135換算35mm) 1/60sec F2.8 ISO200
こちらは回転液晶を生かしてやや低めのアングルから撮影。
「カメラを腰の高さにセットして上から撮影」というスタイルは被写体への圧迫感が小さいので人を撮るときに試すといい表情が撮れるかも?

回転できる液晶モニタを備えたデジカメは減少の一途をたどっていますが、こういう撮影ができるのは面白いものです。できれば細々とでも作り続けて欲しいものですね。

なお、2枚ともRAWモードで撮影してPhotoshop CS2で現像しています(PowerShotの一部機種は海外で作成されたとあるソフトを導入することでRAW撮影が行えます。ただしメーカー保証は一切ありませんので試す場合はあくまでも自己責任で)。

2007年07月09日

フォトスクランブル21回 収差について 

リスナーの巽さんから、スノーが苦労して説明していた「色収差」について、大変判りやすい説明を
メールでいただきました。
今回は「他人のふんどし」をお借りしてまして色収差についての補足説明をさせていただきます。
お忙しい所、転載を快く了承された上、加筆修正までしていただいき、ありがとうございました。

以下、巽さんよりいただいた、解説になります。

アポクロマートの定義ですが、単純に「3色以上について色消しを実現した
レンズ」ということのようで、そのレンズの用途に応じた3色以上のピックア
ップした短波長〜長波長で色消しが実現できていればアポクロマートとい
うことのようです。

カメラレンズでは一般に、C線(赤)、D線(黄)、F(青)線の3種の可視光に
ついて色消しを実現させているようで、snowさんのおっしゃっていた、
赤、黄、青という選択肢は正解だと思います。

高級レンズや、天体望遠鏡など測定器に用いる対物レンズにおいては、
特に可視光領域のみならず、赤外線領域〜紫外線領域にわたって良好な
色消し設計をすることがあり、広帯域アポクロマートといって高性能レンズと
されています。この場合、レンズ素材としては蛍石(フローライト)や、ED
ガラスなどの特殊素材を用いることになるので非常に高価になります。

光学測定器メーカーの情報を参照してみたところ、光の波長表記は概ね
以下のようになっておりました。
ここでのR, B, D, E 等の表記が資料には記載されているのではないでしょ
うか?

 赤外:R線(706nm)
 赤色:C線(656nm)(測定器によってはB線)
 黄色:D線(588nm)
 緑色:E線(546nm)
 青色:F線(486nm)
 紫色:G線(436nm)
 紫外:H線(404nm)

一方、DTP機器に使うレンズについては、使用する光源(フィルタ)の関係
で、RGBに対応させた設計のものをアポクロマートとしているようです。

ここより、snowの作例です。


収差の作例として、適当か?とも思うのですが、この写真は普通のレンズに「虫眼鏡」のレンズを
当てて撮影した物です、貝殻のエッジの部分に青い所がありますが、これが「色収差」になります。

2007年07月15日

フォトスクランブル SP003 大野広幸氏インタビュー

番組配信より少し送れてしまい、申し訳ありません。

パーティーで挨拶をする大野さんです。(撮影:ハンスケ)
キヤノンサロン銀座での「ナース物語」オープニングパーティーの様子と、インタビュー時写真です。

「ナース物語」のヒロイン達と大野さん (撮影:ハンスケ)

インタビューカット、話に夢中で撮影するのを忘れてました〜(汗)
と、言うわけで、大野さんが写真学校で講師をしていた時の、「教え子」の方とお話中のカットを撮影させてもらいました。 (撮影:スノー)

オープニングパーティーで急遽「パーティー公式記録係」になったsnowです。
何故こんなに「うれしそうか」って、、?
それは、大野さんの「EOS1D Mk3」を使っているからです〜

来客も多くお忙しい中、私たちフォトスクランブルのつたないインタビューに、快くお答えくださった
大野広幸氏に感謝いたします。
これから各地での展示もあり、さらに番組中でお話があった「佐渡」の取材など多忙な大野さんです、
リスナーの皆さんも応援していただければ幸いです。
snow

2007年07月20日

フォトスクランブル SP004 Jui氏インタビュー

今回は、インタビューも収録も初めてのオフライン収録となりました。
スノーはいつになくテンションが高いです!
Juiさんはスノーが8年前に講師をしていた写真学校の学生でした。
お会いするのは久しぶり、全然変わっていない姿に(むしろ当時より輝いてマス!)講師をしていた頃に引き戻されたのかもしれませんが、授業中のテンションになってしまったみたいです(汗)

新宿ニコンサロンにて、インタビュー中のスノーとJui氏 (撮影:ハンスケ)
スノーが手にしているのはXacti(音声録音モードですが、マイクを向けなければならないので、常に手持ち撮影中の形になります、でも端から見ると何処にカメラを向けているのか、不明?)

壁面を埋める「インデックスプリント」の前でJuiさんのポートレートを撮影させてもらいました。
(撮影:スノー)

こんな風に撮ってます。
ギャラリーの天井が黒塗りで、ストロボのバウンスが使えないので、たまたま持っていた紙をストロボの発光部に近づけて、紙を反射板にして撮影しています。
(この「紙」ですが、実は某C社のカタログ、しかも、スノーのカメラもC社、ニコンさんごめんなさい〜

Juiさんのインタビューも終わり、そのままオフライン収録を続けるために、新宿西口のカラオケBOXへ
変な男三人組の客のせいか、BOXのガラス戸が素透しの部屋へ(他の部屋は目線の高さがちゃんとスリガラスでした、、笑)
(撮影:スノー)

これは、ストロボの使い方のお話を聞いてもらえると判りますが、、
ハンスケさんが、「絞り優先」モードで撮影したところ、シャッタースピードが極端に遅くなってしまい(部屋が暗いため)不思議な「幽霊写真」になってしまいました。

撮影モードを「マニュアル」にして絞り5.6、シャッタースピード1/60secにすると、こんな具合。
ややアンダー目なのは、背景のガラスにストロボ光が反射して、カメラの調光が「明るい」と勘違いした結果だと思われます。こんな場合は「調光補正」でプラス側に補正をかけると良いでしょう。

かなり専門的な話になりますが、定常光(例えば、電球や蛍光灯など)とストロボの光の色温度の「差」を少なくして撮影する方法も紹介しました。
この写真はオートホワイトバランスで天井のタングステン光(電球色)+スロトボの天井バウンス光で撮影しています、ストロボを天井バウンスにすると、光量がかなり落ちるので、どちらかと言うと電球色が強い色調になりました。

ストロボの発光部に照明用「色温度変換フィルター」を付けたところ、このオレンジ色は、ほぼ太陽光のストロボ光を電球色と同じ色温度に変換してくれるのです。(電球色と同じ光になると言う事)

ストロボ光をタングステン光と同じ色温度にした場合はカメラのホワイトバランスを「タングステン」モードにするのが基本ですが、条件(色温度変換フィルターの色や、定常光の色温度、部屋の天井や壁の色)によっては必ずしも「自然」な色調にならない場合もあります。(たぶん、正しい発色なのですが、雰囲気的にはもう少し暖色系の方が記憶色に近いと思います)
カメラのモニターで色調を見極めるのはちょっと難しいですね。

クリップオンストロボ(カメラのホットシューに付けるタイプの小型ストロボ)は大変便利な照明です、特にバウンス撮影は直接被写体に発光部を向けるよりも、自然な陰影になります。
ただ、カメラと被写体との距離により、影や照かりの出来方が様々なので注意が必要です。

2007年08月17日

フォトスクランブル SP005 暗室Live 前編

今回はsnowの暗室を大公開しちゃいます!(と言うほどの物はありませんが、、)

若い!(笑)部屋がキレイ!(爆笑) 実は1998年撮影なんですね、ほぼ10年前!!

では、気を取り直して、、暗室ライブの説明に入らせていただきます。

最初に部屋を片付けたり、バット(薬液をいれる容器)をならべたり、引き延ばし機や周辺機器のセットに追われています。
これが、バット 反時計回りに、現像、停止、定着、そして暗室からプリントした印画紙を風呂場(水洗のため)に運ぶバットです。

これが、引き延ばし機の心臓部、「ヘッド」とも言います。
もっと全体を見せた写真があれば判りやすいのですが、、あまりに雑然とした部屋なので、全景がみせられません、すみません!!

ネガキャリアーに、ネガを挟む前の状態。
ネガのベースが茶色い色ですが、これでもモノクロフィルムです。
コダックの BW400CNというカラー現像処理をするモノクロフィルムを使いました。
四角い穴を「アパチュアー」つまり「窓」と言うのです。
ライトボックスの上で作業をすると、画像が判りやすいので便利ですね。

引き延ばし機の台盤(で良かったかな?)上にはイーゼルマスクが乗ります。
様々な小道具たちを紹介します。

黒い箱が引き延ばしタイマーです。長年使っていたのが壊れてしまったので、最近買いましたが、
結構な値段になっていました。(でも無くなってしまうよりはマシ?)

マルチコントラストフィルターは、こんな色の光です。
モノクロなのに、色付きの光で露光するの?と不思議に思えますが、詳しくはコセキさんにでも聞いてください〜!

ピントルーペでイーゼルマスク上に投影された画像を見ると、この様に拡大されて見えます。
これはsnowの着ているTシャツの柄なんですね。
物体の輪郭がはっきり見え、フィルムの粒子がきっちりと見える様に調整します。

やっと「切れ端」を使っての「試し焼き」ができました〜!

それでは、次週、後半をお楽しみに〜

snow


2007年09月05日

ライブビューとPC連動とか

えー、少し前の回でオリンパスのライブビューについて「PCに接続したときにPC側でライブビューできる」ようなことを話しましたが嘘をついておりました。
PC接続時は撮影画像の確認とデータの転送しかできません。

ちなみに他社でもライブビュー可能なデジタル一眼が出てきていますが、PC接続撮影時にライブビュー画像がリアルタイムでPCに転送されるタイプのものはありませんね。データの転送速度的に厳しいのかもしれませんが、将来対応してくれたら面白いのになー、と思います。

フォトスクランブル SP006 暗室Live 後編

配信からすっかり時間が経過してしまいました、、いまごろですみません〜
自分でしゃべっておきながら、すでに何をしゃべっているか忘れてきました。
ゴメナサイ

まずは本番のプリント定着液に入っているところです、小さな「試し焼き」の
部分で、全体を判断するのは結構むずかしいです。

定着中も、きちんと撹拌をしないと、「定着ムラ」が発生して、後々変色などの原因になります。

このバット(四角い入れ物)の青い液体は「水洗促進剤」です、だいたい5分くらい漬けておきます。

水洗は「予備水洗」→「水洗促進剤」→「本水洗」と言う順序です。
バットに段差があるのは、上段が「本水洗」下段が「予備水洗」用です。
本水洗で使った水が予備水洗に流れる様に段差をつけてありますが、
やはり、水洗中もあるていどの撹拌が必要です。

スキージングと乾燥は撮影ができてませんでした、すみませんがまたの機会に〜!

snow

2007年09月18日

富士フィルムの修理拠点について

その後ちょっと調べてみました。
こちらのニュースリリースによると現在は池袋に移転しているようです。

2007年09月20日

オンライン写真集作成サービスについて

かなり前に話に出た「オンラインで写真集を作成するサービス」ですが、以前使ったサービス名をやっと思い出したので控えておきます。
http://www.photoback.jp/
オンラインで簡単なレイアウトも行えてそこそこ見栄えのする写真集が作れるので、ちょっとしたイベントの記念写真などを写真集にまとめて関係者にプレゼントすると喜ばれるかもしれません。

2007年09月22日

フォトスクランブル26回 ご紹介した写真作家さんについて

Yan Seungwooさん
スノーが見に行った写真展はこちらです(展示は終了しています)
「LOST CHILD」ギャラリー・ニエプス http://www.niepce-tokyo.com

「風の旅人」 のホームページはこちら
http://www.kazetabi.com
Vol.27 WANDERING LIFE に掲載されています。

三俣 元さんの個展はこちらです。
ギャラリー山口 9/22展示終了です。
http://gaden.jp/yamaguchi.html

2007年09月28日

フォトスクランブル SP009 三俣 元氏 インタビュー 

写真展は終わってしまいましたが、三俣 元氏のインタビューです。

三俣さんは、この番組の特番004で登場していただいた、写真家Juiさんと同じ様に、スノーが写真の専門学校で講師をしていた時の学生さんです。

インタビューを聞いていただければ、彼のストイックな制作姿勢と、人柄が伝わってくると思います。

「スノーも見習わなければ!」 と思う今日このごろです。

会場にて、8×10のカメラで「手持ちスナップ」で撮影した作品の前で、無理矢理ポーズを作らせてしまいました。(汗)


ギャラリー山口 は1Fと地下にも展示スペースがあり、いろいろな展示方法が試みられる場所です。
こちらは1Fの「スナップ写真」の展示です。

インタビューに答える三俣氏、一見「こわもて」ですが、実はとても柔和な表情をみせてくれます、
仲間内では「ゲンさん」と親しまれている兄貴肌な一面も。

忙しいところ、快くインタビューに答えていただいた三俣氏と、インタビュー用の部屋まで用意して
いただいた「ギャラリー山口」さんに感謝いたします。

実は、三俣氏の学生時代のポートレートがスノーのホームページ、「大庵室」にあるので、リンクさせてもらいます。

http://homepage1.nifty.com/daiannsitu/g6-pic/portrait.html

訂正と言うか、言葉が足りないと言うか、、

三俣さんの先生である、柴田敏雄先生ですが、スノーと同世代ではありません、15年ほど上の方です。
スノーが写真を本格的に写真を始めようと思った1990年代に、日本の写真界に大きな影響を与えた
方で、スノーにとっても「写真作家」を強く意識するきっかけになった方なので、「同世代〜?」みたいな発言になったものと思われます。(汗)

収録日は48時間稼働で仕事をした後なため、冒頭から「三俣さんと出会ってから十数年〜」とか、時間
感覚が狂ってます。(言い訳です)

snow

2007年10月07日

コセキ:お詫びエントリー

27回においてプリンター新機種について話をしていますが、また微妙に嘘をついているので訂正いたします。

従来のエプソン大判機のインク構成
黒/グレー/ライトグレー/イエロー/マゼンタ/シアン/ライトマゼンタ/ライトシアン

新しいエプソン大判機のインク構成
黒/グレー/ライトグレー/イエロー/シアン/ライトシアン/ビビッドライトマゼンタ/ビビッドマゼンタ

拡張されてるのはマゼンタ系だけでシアンについてはそのままでした。
ううむ、ちゃんと公式情報をチェックしないとだめですな。

2007年10月18日

フォトスクランブル SP010 清田一樹氏 インタビュー 

今回は清田一樹氏の写真展へおじゃましてインタビューを録らせてもらいました。

清田一樹写真展 Dozy-docoka どこか

2007年10月9日〜11月3日
日曜・月曜休廊 最終日17時まで
火曜〜土曜 12:00〜19:00
ギャルリ ドゥミ・ソメーユ
〒104-0061東京都中央区銀座6-10-10第2蒲田ビル3F
TEL・FAX:03-3574-7218
http://g-ds.web.infoseek.co.jp/


写真展初日にコセキさんとおじゃましてきました。


「どっかにいったらしいという写真を集めました」という今回の写真展。
清田さんは、写真を撮るためにどこかへ行くという事があまりないそうですが、北は北海道、南は沖縄、東は鳥島までとフィールドは広大。
しかし、どの写真がどこか?明確にはされていない作品が展示されています。


これまで2〜4年くらいの制作を期間をとってきた清田さんが、今回は前回から1年という期間での開催ということでご苦労もあったようです。

「おしゃれな写真を撮らなければ」と売れる写真を意識されたとかされないとか…


ワークショップも開催予定との事。
ワークショップについても、近日番組でご紹介していきたいと思います。


私も1点とても気にいった作品ができてしまいました。
みなさんにも是非ご覧いただきたいのですが…あまり売れてしまうと高くなってしまうのでどの作品かは書きません〜(笑

2007年11月07日

まとめまして

忙しさやら、風邪やらですっかりブログをさぼってしまいました。
すみません〜!

スノーの個展「Dozy〜docoka」も無事終了しています。
会期中、リスナーの巽さんが訪ねて来ていただきました。
遠いところ、ほんとうにありがとうございます。
巽さん愛用のiPodといっしょに撮影させてもらいました。

フォトスクランブル 30回 では「紅葉」について話しています。
光がフラットだと、どうしても平凡なイメージになる〜という例です。
撮影地は北海道、江差 カメラはPowerShotA610です。

紅葉した木々や葉など、そのもの「ズバリ」と切り取る場合も、色や濃度、質感といった「コントラスト」が画面構成の中に必要ですね。
撮影地は山梨県、カメラはPowerShotA610です。

紅葉とは関係ありませんが、江差ウインドファームの写真です。
風車を撮影に行くと必ずと言っていいほど、悪天候に見舞われます。
「吹けよ風、呼べよ嵐〜!」
と叫んでしまうスノーです(苦笑)

と、まぁこんないい加減ですみません〜

2007年12月07日

フォトスクランブル 34回 スノーの贅沢な一瞬

スノーが撮影仕事で泊まった部屋とは?

EOS 5Dに17mmのレンズを付けても全部写しきれません(苦笑)
広すぎて、豪華すぎて、落ち着けないsnowでした〜!

手前右にあるのが、簡易サウナ? コタツとしても優秀です!?

2007年12月23日

フォトスクランブル 第35回 EOS 40D について

話題になっていた「ライブビュー」のサイレント機能を使った撮影です。
もちろん、布をまくなどして、防音をしていますが、10D以下の静けさで
撮影ができるのは大変助かります。

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第一番 ピアノソロが終わり、最後の音がホールの中に
消えて行く瞬間です。
オケの演奏者や観客の目がピアニストに注がれているからでしょうか?
特に女性のピアニストはとても切なげな表情を見せるのでsnowはいつか撮りたいと思って
いる場面なのでが、お見せできなくて残念です。

ライブビューのマニュアルフォーカス用拡大表示機能を使うと、200mmの望遠レンズが
換算で3000mmの超望遠レンズに!(開演前の練習時間に撮影してます)

ここまでの望遠になると、三脚を使っていてもフォーカスリングをちょっと触るだけで、かなり
ブレます。
普段普通にシャッターボタンを押しているのですが、実はブレがあるのでは?と疑問も。

番組では触れていなかったのですが、RAWデータの撮影について困ったことが判明
Photoshop CS2では40DのRAWデータを直接扱えないので、Adobe Digital Negative Converter
を使って .dngのフォーマットに変換するのですが、実はこのConverterソフトは、40DのsRAWを
解析出来ない事が判明しました。
出来ればバージョンアップで、sRAWも扱える様にしてもらいたいですね。

「エラー」が出ている画像ファイルが40DのsRAWのデータです。

2008年01月24日

フォトスクランブル40回 現像ライブ

ブログの更新をさぼっていたので、操作の仕方を忘れています(苦笑)

さて、今回は現像しながら、喋るというかなり難しい事をやっております。
とは、言うものの、フィルムをリールに巻く所や、現像の用意をする所、液を作る所などがありません。
現像途中で録音をするのを思いついたものですから、、

写真も録音に使っているXactiで撮影しているので、大変画質がチープですが、どうか我慢してお付き
合いください。

これは、現像処理が終わった現像液です、やや黄色味を帯びた色が濃くなります。

現像〜停止〜定着と処理は進みますが、常に処理液の温度を一定に保つ必要があるので、大きめの
たらいで湯煎をしながら作業をします。

定着液を排出したあと、予備水洗を行っている所です。30℃程度のぬるま湯でだいたい1分撹拌しながら水洗をします。

予備水洗後、水洗促進剤で処理をします。これは定着液の成分を分解する薬品です。
青い色が特徴です、反復使用しますが、だんだんと使って行くうちに色あせてきます。

水洗促進剤での処理後、本水洗(約5分程度)、その後Agガードという画像安定剤で処理をします。
Agガードには界面活性剤成分が含まれるので、このようにやや泡立っています。

フィルムを吊って乾燥させる所です。
黄色いスポンジが、「セルローススポンジ」と言って、写真用のものです、ビーカーに泡立っている
液体は「ドライウエル」水滴防止剤です。
フィルムを吊るす時の重りは、洗濯バサミに乾電池を付けたものです。

フィルムを吊るしている所です。

ネコの画像をチェックしている所です、不用意にフィルムに近づかない方が良いのですが、、

あとは、静かに乾燥を待つだけ。
ですが、実は冬場で非常に空気が乾燥している時など、フィルムのエマルジョン面が乾燥しすぎて
フィルムがスルメイカみたいにクルクルとカールしてしまう事もあります。
適度な湿気も必要な場合もあります。

では、また次回に!

2008年02月12日

フォトスクランブル42回 現像ライブ後半

またまた、間が空いてすみません。

フィルムを吊るし終わったところです。
上の泡立ったビーカーはドライウエルその下がリール メスカップの中
に入っているのが、ドライウエルをしみ込ませて、スキージングする
セルロース製スポンジです。

スノーが使っている、ネガケース(スリーブ)です。
Print File社(USA)の35mm用の5コマ7段のものを使っています。
「プリントファイル社」とはなんて、判りやすい名前なんでしょう〜〜!

ネガを触る時は、写真整理用の手袋をしています、不用意に触ると指紋や
汚れが付きますからね。

この5コマ7段のスリーブはちょうど、六つ切の印画紙サイズなので、コンタクトシート
(ベタ焼き)が六つ切サイズで作れるので重宝しています。
本当の?ベタ焼きでは、ネガフィルムを裸で印画紙の上に並べるのですが、傷がつく
おそれもあり、ゴミも付きやすいので、スノーはこのシートのまま印画紙の上に置き、
板ガラスで密着させてコンタクトシートを焼いています。
ネガを入れるファイルバインダーにぴったり収納出来るので、大変便利です。


フィルムの生産がデジタルに押されて、縮小傾向にある中、フィルム整理用品などの
分野でも縮小があるのではないか?と心配です。

それでは、現像ライブのブログはここまで。
またのアップデートをお楽しみに、、(うーん、次はなんだろう〜?)

2008年03月15日

特番 特番11回 大ニエプス展

大ニエプス展の様子です。

ごく普通の(やや古め?)のマンションの中にあるのですが、夕方に行くといつも
この窓を撮影してしまいます。

この入り口から階段を登ります、「昭和」を感じさせる独特の雰囲気!?


ギャラリーの中は写真が満載! 最初にお話を聞いた村上さんと、寺門さんのお二人
(と言っても後ろ姿でごめんなさい)

床にまで進出してくる写真、また写真。。。

つづきはまた、来週に!

2008年03月26日

特番 大ニエプス展の続き

こちらが、記念写真です。
村上さんが帰られた後なので、3人の方になってしまいました。
左から近藤さん、寺門さん、渡辺さんです。

お忙しいところ、ご協力ありがとうございました!


2008年04月07日

小笠原クルーズ その続きです

すみません、その他の画像です。
まず。

雲間から射し込む光です。
こちらは、オートホワイトバランス

そして、「日陰」モードです。


兄島の捕鯨基地跡にある、大戦中の機雷敷設船の残骸だそうです。

ディナーで「食べる前に撮れ」も大切ですが、「マナー」としてはどうなんでしょう?(汗)

テープで固定したPower Book このパソコンも航海二回目、持ち主よりも「時化」には強い
みたいですね(笑)
この写真を見ているだけで、身体が揺れてきます。。

以上、小笠原クルーズの写真でした。

2008年05月03日

Vol.51 スノーのミステリー撮影旅行

番組と共にお楽しみください〜!
クイズの回答ポイントは写真を見ていただければ判ると思います。

出発は4/14の0:30ひたすら高速道路を走って、ある高速道路の「終点」へ

海岸沿いにはすでに春の訪れが、、

山に入って残雪の道を歩いていま〜す セルフタイマーで撮影

海岸沿いの道にあった「ブタ」 かなり巨大です

夕刻になってやっとお昼ごはんとなりました、「海底温泉」があるドライブインの目の前の海岸は
まるで「火曜サスペンス」の舞台になりそうな所でした。

この上から見た海です、ひとりで、「火曜サスペンス」ごっこなどしてしまいました(笑)

そんな事をしている間に日没です。

クイズのポイントその1

いそいで山間の温泉街までもどり、夕暮れの温泉街を撮影してきました。
温泉街の川をはさんで、対岸の町を撮影しています。

スノーが大好きな「廃墟系」被写体です〜

クイズのポイントその2
その後、大写真家の記念館が有る都市へ移動、これこそ「旅館」!

部屋、階段はこんな具合です。

押し入れ暗室で、無事フィルムを取り出す事ができました。

CANON A-1 モータードライブMA付きです、最高5コマ/秒で撮影可能ですが、ボディーが壊れて
しまうかも、、(苦笑)


クイズのポイントその3
明けて、4/15はある「牛」がおいしい所へ また、ここは大河ドラマでも有名になったところです。
ヒントとしては簡単すぎますかね?

こちらは猫を祭った神社です。壁一面に「飼い猫」写真が〜!

この近所でカラスに襲われそうになっていた子猫たちを見つけました。
捨て猫でなければ良いのですが、、(お母さんはどこへ?)

ここから約6時間半、一般国道を走り、自宅まで。
途中、杉並木の一本道をひた走り、

以上、ミステリー撮影旅行の顛末です。
クイズへの回答、お待ちしております。
メールは
snowps@p-scramble.jp
まで、よろしくお願いします。
SNOW

2008年05月13日

Vol.52 フォトワークショップ撮影会顛末記

写真を撮影に出かけるときは約8割の確率で雨になるスノーです!
今回も、ご多分にもれず雨模様の撮影会となりました、、、

銀座を出発して、築地市場の周辺を散策。土曜の午後のため、閑散としています。

かちどき橋を渡るころには雨がやや強く、、

「こんな、太い線がある時は、「額縁効果」を意識した構図が作れます〜などど、言ってる間にレンズにも水滴がぁ〜

雨を避けて、屋根のある月島の「もんじゃ通り」?へ、しかし被写体を求めて、路地を右に左に、、

今回のテーマ「コントラストを見つけよう」、、多少無理ありかと思いつつ、無理矢理構図をひねり
出す〜汗

受講生のみなさんに、むりやり講師の好みを押し付けるスノーです(笑)

月島を抜けて、佃島へ 今日は佃煮の匂いはしませんでした(残念)

町中、いたるところにこのポスターが、、これも「コントラスト」?

そろそろ、歩き疲れたし、、と言う事で「モツ煮のおいしい店」に並ぶこと30分、
17時の開店後30秒で満席となりました〜 すごい人気だ!

スノーは全くの下戸なんですが、モツ煮、煮魚、焼き魚、で堪能してきました〜!

そんな、こんなで、日が暮れて。。(けっして飲み食いに月島に行った訳ではありません〜〜)

では、また次回をお楽しみに!?

スノーでした!

2008年06月02日

Vol.15 十字和子さんインタビューカット

番組の配信と同時にアップするつもりでしたが、久々に「大風邪」をひいてしまい寝込んでしまいました。
大変お待たせいたしました。

気さくにインタビューに答える十字和子さんです。(撮影はすべてsnowです)

話題の主、ウズベキスタンのカメラマンのポートレートと一緒にポーズを取っていただきました。

ウズベキスタンは此処です

写真展のDMに使われた窓から覗く姉妹?の写真が目印です。

銀座は雨でした、(この雨のおかげで、スノーはその後、ひどい目に〜)

ギャルリ ドゥミ・ソメーユのホームページはこちらです。
http://g-ds.web.infoseek.co.jp/

十字和子さんの写真展 nowhere bitween somewhere ウズベキスタン
2008年6月7日(土曜)まで、日曜月曜はお休み 最終日は17時まで

2008年06月23日

「昭和写真劇場」

フォトスクランブル56回でご紹介しました、岡井耀毅著、「昭和写真劇場」の出版記念パーティーに
行ってきました。
番組でお話しているように、単なる「記念撮影係」ですが(笑)

司会者のテーブルから会場を見渡した図、これぞ「石を投げれば、必ず写真家に当ります」の図(しかも重鎮ばかり)(笑)

こんな本です、表紙には控えめにレイアウトされた、「昭和」の写真が。
正面中左が「薔薇刑」 中央下は植田正治さんの「砂丘シリーズ」

本を大事そうに抱えて祝辞を述べる細江英公先生の手、この手が薔薇刑を生み出したのだっ!

2008年07月01日

フォトスクランブル 特番 Vol.17

すっかり遅くなってすみません。
今回は、むんぞーさんの「秘蔵」写真大公開です!

日曜はNHKの連続ドラマの影響か?観光客の姿もありました。
ここは「塗り箸」やさんです。

そしてこれぞ、二十数年前の「むんぞー、むんヂ」さんの秘蔵写真!
背景のビルに注目!

むんぞーさんからの依頼されたアングルはコレ! ちょっとビルの角度が違ったか!?


むんヂさんの住んでいたアパート脇にある「手押しポンプ」はこれです、なかなか味がありますね〜

それでは また〜! snow

2008年07月22日

特番Vol.18 「修了展Vol.2」搬入風景

大変遅くなりましたが、「清田一樹 フォトワークショップ修了展Vol.2」搬入風景です。

搬入当日に、DPE店でプリントしてきた、中根さん。(実は大学時代の写真仲間)
大きなコルクボードにひたすら並べています、仕上がりは誰よりも早かったです!

展示の飾り付けは業者の方にお願いしています、大変難しいハレパネ(写真をスチレンボードにドライマウントして周辺を裁ち落としたもの)を特殊な両面テープで壁に固定している所。

かなり会場も完成して来て、それぞれの写真の高さや額の間隔を調整中。

タイトルやキャプション、作者名などはこちらで用意したのですが、「手書き」にこだわった
高橋さん、いい味がでていました!

ギャラリーのオーナーさんも一緒の記念撮影です!
みなさん、おつかれさまでした!そしてありがとうございました。


2008年07月31日

Vol.59 とほほグッズPart2

Vol.59 でお話した「とほほグッズ」のPart2

吸湿シートから。
再生可能という点、サイズが大きかったので吸湿力が高そうという期待から購入したのですが…
ご覧の通り小袋のシリカゲルと併用して使っています。

ドライボックスの底面に入れて使っています。


シートの角にサインマークがついています。
青い四角がピンクになったら乾燥させて、青色に戻ったら再び吸湿するようです。
が、その吸湿能力には疑問が…なので今まで使用していた小袋のシリカゲルを併用しています。
併用していても小袋のシリカゲルの使用量が減ればいいのですが、それも怪しい感じです。
もう少し様子をみて判断したいと思います。


普段はこんな感じで納めています。
1Dが30Dになったりしますが、だいたいこんな感じ。


シリカゲルの使用前、使用後。
これも青いのが吸湿前、ピンクが吸湿後。
この小袋はピンクになったら吸湿しないので捨てる製品です。


次はSDHCカード
2枚とも格安のカード、なのですが…

TOSHIBAの方は倍以上の価格で購入したサンディスクのカードにひけをとらない使用感。
ウグイスの方は読み書きにと〜っても時間がかかります。
番組でも話をしましたが、レースの撮影ではまず使えたものではありません。
他の撮影でもちょっとキビシイかなという感じ。
ただ、容量単価はものすご〜く安いので他の使い道を考えられる方にはおすすめできるかもしれません、私はUSBメモリー的な使い方に重宝しています。

気になるのはTOSHIBAがClass4なのに対してウグイスはClass6なんです。
性能としてはウグイスの方が優れているハズなのですが、この基準を信用していいのか疑問が残ります。


続きを読む "Vol.59 とほほグッズPart2" »

2008年08月24日

多分!? 59回? 雷撮影の話

夏休み前の話なので、すでにどんな話をしたのか、忘れています(スミマセン)

7月に地元で行われたお祭りのイベント撮影中、雷雲と集中豪雨に見舞われてしまい、
行事は途中で中止になりました。
雷雨が通り過ぎた所で、思わぬ贈り物が見られました。

「一点にわかにかき曇り」という台詞がぴったりの状態でした。
EOS10D EF 17-40mmF4L f16 1/4sec ISO 200

イベントは中止になっても、道路は通行規制のまま。
駅前の大きなスクランブル交差点の真ん中で空に向かってカメラを構え、シャッターボタンを押し続けること、10分、やっと写す事ができました。
周囲にビルが立っているとは言え、後で考えるとかなり無謀だったかも。


データは最初の写真と同じです。

スコールの様な雨は30分ほどで上がり、西日が差し込んで、街をオレンジ色に染め上げていきます。
こんな時はホワイトバランスを太陽光や曇りモードにすると、オレンジ色が効果的に描写できます。

まだ雷光が飛び交っていたので、移動をしながらしつこく撮影をしていたら、

「何を撮ってるんですか?」
と、商店街の方からいぶかしげな質問が、、(苦笑)

「雷ですっ」とだけ答えてただただシャッターを押しまくるsnow

すると「あっ 虹が、、そうか、虹が出るのを待ってたんだね〜」
と幾分「納得」したかの様な声が、、

実は、snowはそう言われるまで虹の出現に気づいていないのでした(雷に夢中で)笑

EOS10D EF 17-40mmF4L f7.1 1/8sec ISO 200

祭りの様子を見通すアングルを狙って脚立の上に登って撮影。
仕事の撮影では脚立に乗る事はごく当たり前、何の抵抗も無く登っていたのですが、
ご近所の方々にはかなり「奇異」に見えたのかも知れませんね〜〜(汗)

虹と共に雷光が!!もっと空一面に光ってくれると良かったのですが、、
最近、こちらの新聞の「読者投稿報道写真」の特集にこの時の虹と雷が見事に写っている写真が
掲載されていました。
撮影者は自宅マンションのベランダから、「おっ虹だ」と数コマ撮影したら、虹の足下に見事に雷光が
写っていたのだそうです。
 こっちは数百コマ、向こうは一桁。「くやし〜〜」(苦笑)
無欲の勝利とでも言うのでしょうか?
ちなみに、その方の住んでいる場所は、「コセキ」さんのすぐそばだったりします。

EOS10D EF 17-40mmF4L f6.3 1/8sec ISO 400

手持ちの撮影のため、シャッタースピードが1/8程度がブレない限界。
少しずつ暗くなって行く状況に会わせて、絞りとISO感度で対応しています。

すっかり暗くなった商店街では提灯が灯り、空には夕焼けの名残が。
普段は交通量が激しいこのバス通りも、まるで違う街の様でした。

EOS10D EF 17-40mmF4L f6.3 1/15sec ISO 400

悪天候も「シャッターチャンス」と考えれば、「雷雨もまた楽し」かも知れませんね。
しかし、安全にはご注意ください。
あと、濡れたカメラ、レンズのメンテナンスもしっかりと!

それではまたっ!
SNOWでした。

2008年09月29日

Vol.67 個展のお知らせ

リスナーの皆様、ご案内がすっかり遅くなってしまいました。
いよいよ、来月7日より『Dozy』最新作、"Autumun & Winter"が発表となります〜!
いや、ファッショブランドじゃないから、「発表」とは言わないのでしょうが、つい勢いで(笑)


詳細はこちら、snowのホームページ「大庵室」をご覧ください。
http://homepage1.nifty.com/daiannsitu/j.html
また、snowが画廊に詰めている日の予定も掲載してあります、こちらのブログでも
随時更新したいと思いますが、テーブルの罫線がコピーされません。(汗)
以下、9/30現在の予定です、よろしくお願いします。

日曜  月曜    火曜   水曜    木曜    金曜    土曜
       7 在廊 8 在廊  9 不在  10 未定  11 在廊
12 休廊 13 休廊  14 在廊  15 在廊  16 在廊  17 不在  18 不在
19 休廊 20 休廊  21 未定  22 不在  23 不在  24 未定  25 在廊
26 休廊 27 休廊  28 未定  29 在廊  30 未定  31 不在

2008年10月19日

個展期間は無事終了〜まだまだ展示は続きます

ギャルリ ドゥミ・ソメーユでの個展Dozy ”Autumn & Winter”は18日で個展の期間を終了しました。
多数のご来場ありがとうございます。
この後、予定通りギャラリーの常設展示として11月1日まで内容もそのまま展示が続けられます。
火曜から土曜まで、時間が12時〜18時となります。

フォトスクランブル「特番19回」での収録をチェックするハンスケさんです!(初公開!?)
収録、編集、アップロードと全て担当、snowは喋りっぱなしです(汗)
ハンスケさん、いつもありがとうございます〜!


そして! リスナーさん登場。
都内の大学に通う方、アート系のサークルで活動されているそうです。
フォトスクランブルの宣伝効果、あなどれません(笑)
これからもよろしくお願いします。
(記念写真のブログへの掲載は承諾をいただいたのですが、お名前をどうするか聞くのを忘れてしまいました、配慮が足りなくて申し訳ありません)
記念写真は、昔の写真学校でお世話になった安田さんがたまたま来場されたので、いきなりカメラを渡して撮影してもらいました。(安田さん、失礼いたしました)

常設展示期間の在廊予定を更新しました。(21日が不在になっただけなんですが)
↓(テーブルを挿入したら、妙〜〜〜にスペースが空いてしまうのです、ご勘弁を)

Dozy Autumu & Winter ドゥミ・ソメーユ 常設展示
2008.10/21〜11/1 火曜〜土曜 12時〜18時 日曜、月曜はお休みです。
ギャラリーのHPはこちらhttp://g-ds.web.infoseek.co.jp/
作者のHPでのご案内はこちら
http://homepage1.nifty.com/daiannsitu/j.html
 














































日曜 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜

7 在廊

16:30まで

8 在廊 9 不在 10 未定 11 在廊
12 休廊 13 休廊 14 在廊 15 在廊 16 在廊 17 不在 18 不在
19 休廊 20 休廊 21 不在 22 不在 23 不在 24 不在 25 在廊
26 休廊 27 休廊 28 未定 29 在廊 30 未定 31 不在 11/1不在

それでは、引き続きよろしくお願いいたします。
snow

2009年01月12日

「VS熱海」展 収録顛末記

例によって、下準備も企画書も無い「ぶっつけ本番インタビュー」をしております。
いい加減なインタビューにまじめにお付き合いしていただいた、主宰の中藤さんを初め、
出展者の皆様大変ありがとうございます。
「VS熱海展」 2009年1月10日(土曜)-18日(日曜) 13:00-20:00

ギャラリー・ニエプス 160-0004 新宿区四谷4-10 メイプル花上2F
東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅 2番消防署出口より 新宿方向へ徒歩5分
TEL/FAX 03-3356-8807 
http://www.niepce-tokyo.com/index2.html

オープニングの乾杯の図 すっかり場になじんでいるコセキさん

天井から床まで写真に覆われた、前回にくらべると、すっきりしています?



寺門さんのタイトル なぜかこのラフな具合が非常に気になります。


Gallery Niepce(ギャラリー・ニエプス)主宰の中藤毅彦さんと、今回の作品群

収録後、マクドナルドでごそごそと収録する三人組〜オフラインで合うのは久しぶり〜

さて、次回はどんな取材になるのでしょうかぁ〜 まったく決まっておりません。
常に「出たとこ勝負」のSNOWですが、みなさまよろしくお付き合い下さい。


2009年01月19日

写真はプロにたのもう〜

最近では時々見かける「素人広告写真」 しかし、こんなのはたまりません(苦笑)

2009年01月28日

79回 コセキさんの自作ストラップ

これがコセキさん特製「たすきがけ仕様 ストラップ」です。

snowも作ってみたくなりましたが、裁縫は本当に苦手です(汗)

2009年02月07日

天体写真ではありませんが

風車写真です(笑)
福島県、天栄村の風力発電施設です。
ちょうど、三日月と金星が良い位置に来ていました。
標高1000m近くの雪原での撮影、気温はマイナス?℃、フル充電の電池でも一時間ほどでダウンして
しまいました。

EOS 5D EF17-40 f4.0 L f7.1 25sec ISO 125 RAW Photoshop CS2で処理


2009年02月14日

ハンスケの物欲リスト#002

今週の配信で少し話をしていますが、ものすご〜く揺れてます(笑
番組で話しているのはビックカメラで見かけた展示品処分価格で17,900円(だったかな?、まぁそんなもんです)のμ1050SW。  これものすごく惹かれまして…しばらくショーケースの前を離れられませんでした。

SWシリーズは何代か前からずっと気になってたんですよね〜 現行機種からTOUGHシリーズになってしまったようですが… でもでも、このμ1050SWも現在オリンパスのサイトに最新機種と一緒にまだ並んでるんですよ。 それがこの価格、これってとってもお買い得?

んで、アマゾン見てたら同じような値段で新品が買えるらしく、発見してからさらに動揺してます(なんでだ…汗) 自転車乗ってて、落としたり、こけても、ある程度は大丈夫かなとか… 夏になったら川で遊ぶ時にも使えるなとか(ちょと強引かな…)… 雨のレース撮影の時にちょっと使えそうとか… いろいろ買うための言い訳を考えるモードに入っています(笑


で仮に…あくまで仮ですよ、仮に…μ1050SWを買ったとしたら、記録メディアがないんですよ。 なんせXDピクチャーカードなので… microSDも使えるみたいですが、maicroSDも持っていないので、メディアも同時購入しないといけませんよね… でみてみたらどちらかと言うとマイナーなメディアの印象があるので、少し割高?と思っていたらさほどでも無いようなので1枚はXDピクチャーカードを持っていてもよいかぁと。


で、最後は… もうじき番組で紹介できるであろうある商品のテストに必要なもの。
このある商品については、いずれまた。
で、この商品がないとテストの幅が広がらないという状況で、ただこのテストのためだけに買うのもどうかと思うのですが、ま、使い道はあるだろうと…
手持ちのCFをいっぱいにしてしまったような時にSD突っ込んで使えれば、SDカードが非常用メディアとして有効に使えるかな?とは思えるんですよね。ちょっと強引ですが…
でも、実際何度かSDカードは空いているのにCFの残がない状況は何度かあったんです。
MkIIIはSD使えるのでいいのですが、30Dで使えるメディアが無い状況が何度か。
そう何度かしかないのですが、何度かあったんです(笑
そう高いものではないので、時間があればもう一度テストできるかもということで、これは購入しようかと。


ま、どうせ注文を入れるのなら、せっかくだし…ねぇ…
そうそう、色が問題なんですよ。
さすがにピンクは無い(まぁ品のいいピンクではありますが、僕が持っていたら気持ち悪いしね)として、ゴールドは結構高級感あっていい感じかなぁと。
で、ブルーもデジカメっぽくないという感じで気にいってて、でも無難にシルバーかな?とか… あぁでもありきたりかなぁ〜 どうでしょ? 黒があったらこんなに悩まなかったと思うのですが、ブルーなんですよね…
マクロ撮影とかに使ったらゴールドとかブルーって色が被写体に写り込んだりするかな?とか…考えるとやっぱシルバー?

とか、妄想しつつ…そろそろ現実逃避タイムを終了して、仕事に戻ります!

2009年02月18日

第82回 建物を撮る 

話の内容とは直接関係ないのですが、ギャラリー「ニエプス」主催の中藤毅彦氏の写真展に伺ってきました。ニエプスのホームページはこちら
http://niepce-tokyo.com/index2.html
会場は東京、茅場町にある森岡書店、ビルの雰囲気がまるで東欧!? 中藤氏の写真展「ブルガリア」
のためにあるかの様でした。
snowは一目惚れです!
 http://www.moriokashoten.com/

丁度良く、天気も悪く雨が降り出しそうに。

郵便受けからして魅力的!

店内は「古書」」も展示されているかの様なとても雰囲気がある「書店」でした。

建物の脇には運河? ご近所の方なのでしょう、優雅に釣り竿を振っていました。

えーと、 どこが「建物を撮る」なんでしょうね〜〜(苦笑)

snowでした。


2009年03月21日

Vol.87 その2 小浜 熊川宿、茅葺き屋根の里 他の写真

ちょっと、写真を追加します!
小浜の海岸、春を待つ日本海〜 「日本海が好き〜〜っ!」(竜之介の父?)

小浜 旧市街 三部作?

お水送り、シャッタースピードが遅いので他のカメラのストロボと同調する事も〜
煙で真っ白に写ります〜!

適当に、しかも横からストロボが当ったみたいですね!(ラッキー!)

明通寺(国宝)の鯉 (¥、¥、¥、〜なんだか高そう〜)

熊川宿の民家 これは演出?

この娘はだれだっけ〜〜?

よだれが出てきます!?

美山 茅葺き屋根の里 日本昔話の舞台の様です。


山は雪に隠れ、、


灯りが付くまで夕方まで粘っていたいのですがぁ〜〜(涙)


鳶が雨に打たれて悲しそうに鳴いていました。

京北の杉 八丁林道にて
雪害で倒れています。


こんな樹あったっけ? バイクで走っている時はまず気がつきません〜(汗)

バスから、京北から中川集落への峠道では雪が〜


バスを止めて〜〜 と叫びたい(笑)

中川集落 手磨きの杉の柱を作る、伝統的な林業の里です。

嵯峨野、大覚寺の大沢池 ちょっと光が足りない(薄曇りだしね〜)

こんな時はdozyになっちゃいます(笑)


夕方に来たい所ですね。

嵐山 平日にも関わらず観光客が多めでした。
人力車さんはお昼休みらしい。

嵯峨、嵐山は疲れていたのか、あまり写真撮影していませんでした(苦笑)

では次回もご期待ください!
snow

VOL.87 その1 神宮寺 お水送り 撮影顛末記

3月2日は福井県 小浜市の神宮寺というかなり古いお寺の「お水送り」という神事があります。
今回スノーは某生涯学習講座の「写真講座撮影の旅」という企画で講師として、撮影ツアーに同行しましたが、そのいきさつとは、、そして撮影旅行の顛末やいかに!

何しろ、はじめて聞いた「お水送り」、いきなり本番という訳にもいかないので、昨年夏に下見に行きました。

17時くらいに神事が行われる「鵜の瀬」という所に付いたところ、報道席他、撮影出来る場所
には、ほとんど三脚や脚立で場所取りが、、


さて、神事当日、場所取りをし待つ事約3時間、ついに松明行列がホラ貝の音と共にやってきます。
現場のカメラマンたちはにわかに殺気立ちます(苦笑)

山伏登場!(そこの警備じゃまだっ〜〜!)という声がカメラマンから飛び出します(苦笑)

大護摩が炊かれ、あたりは火の粉と煙の渦に、まるで火事場の様です〜〜(涙)

いよいよ、お水を川に流します、お経を読んだり、刀を振り回したり、といろいろ忙しく〜

ついに、お水が注がれます!!この白装束、(だったん)と言うのだそうですが、変換出来ず、、

クライマックス! 松明が大きく振られて火の粉が大量に! 「背中に火がついてるぞ〜!」という
声も聞こえてきます〜

神事が終わった後も、燃え残った松明を護摩にくべるので、壮大なキャンプファイヤーが出現!
何がなんだか判りません(涙)

さて、一転して翌日はとても長閑な撮影行に、、

鯖街道の熊川宿で、古い街道を復元?した町並みを撮影。

しかし、スノーが夢中になったものといえば〜(苦笑)

そして、京都へ向かう途中、美山の「茅葺き屋根の里」へ
ここでは雪〜雨となって雰囲気は良いものの、撮影は難航。

次に、昔の京北町(今は京都市、北区?、あれ西京区だったかな?)の林道へ北山杉を撮影に〜
ここでも雪や雨の悪天候〜 しかし、撮影の情熱は冷めません。

ここは、中川集落、北山杉の加工で有名な所、昔の話ですが、映画の舞台にもなった様な〜

最終日は京都、嵯峨野、嵐山へ
梅は大覚寺、大沢池 竹は、嵐山。
実はこの近所に住んでいたのですが、まったく知らなかったんですよね〜(苦笑)

と、いう訳で、この後、3日後には小笠原へ出航〜!

snowでした


2009年03月28日

Vol.88 にっぽん丸小笠原スプリングクルーズ 前編

今年は三回目となりました、某生涯学習講座のスクーリングで「にっぽん丸 小笠原スプリングクルー
ズ」に乗船して来たスノーです。

昨年のブログはこちら http://p-scramble.jp/snow/2008/04/

そして、更に一昨年前(はじめてのクルーズ)時のブログ
http://p-scramble.jp/snow/2007/04/

三回目ともなれば、少しは余裕が、、と期待していたのですが、出発の週には小浜の「撮影の旅」にも
講師として同行したため、時間的には、激しくタイトな出発となりました。
(しかも、税金の確定申告まであったりして、、、汗)

疲労か薬の濫用?か、ただ「天然ぼけ」なのか、経過時間の感覚がどうにも掴めず、集合時間の一時間
以上前に大桟橋に着いてしまいました。(それなのに、気分は遅刻した様な不安でいっぱい)

3回目にして、初めて大桟橋の屋上のデッキに登ってみました。

晴れていたらきっと船体が映えると思うのですが、、
煙突の前の部分が船の7階、「リドテラス」と言う場所で、プールや小さなジムがあるところです。
過去二回の航海では往路の講義をここで行いました。
最上階なのでかなり揺れます〜

乗船

客室係の方にパソコンが入ったカメラバッグを持ってもらってます、すごく不安なんですけど〜(汗)


乗船客を出迎えるために整列している、客室係の皆さん。
この方たちのおかげで快適な船の旅が出来るのです(感謝)ピースサインは世界共通なんですね!

出航は19時、もう出航だと言うのに、船の後ろのデッキから風車なんか撮影しているsnow(笑)

19:15 EOS 40D 28-70 f2.8 L (68mm) ISO1250 1/8sec f4.0 マニュアル露出 

前後しますが、船上(4Fプロムナードデッキ)からの夜景は絶品です!船旅の気分は充分味わえます〜(下船したくなります〜爆)

夜の出港はとてもドラマチックです、船の「動き」を写真で表現したかったのですが、

撮影しながら、スライドショーのカット割りを考えてます、「美しき青きドナウ」の鼻歌を歌いながら
撮影〜〜、と言いたい所ですが、実は。。。

さっそく夕食(食事は前半、後半に別れています、後半組なので出港時にゆっくり撮影ができました)
悩ましいダイニングの照明、蛍光灯+タングステンのスポット、朝や昼は場所によって太陽光が差し込み、ホワイトバランスはぐちゃぐちゃに、、席に着くなり天井を見上げるsnowに同行の人は、
「大丈夫かしら?」と心配したとか、しないとか!?(笑)

ホワイトバランスはAUTOで、やや暖色気味か? とても重宝しているPowershotA610で撮影
(レンズが全域マクロで無いのが残念〜)

さっぱりした和食、のはずなのに、食べ過ぎで早速、胃薬を飲む事に(泣)

大浴場が航行中もオープンしている事に初めて気づいたsnowです、何しろ最初の航海では海が荒れて
使えなかったものですから、、停泊中しか使った事がなかったのです(苦笑)

風呂から上がったのに何故か「インフォーマル」なsnow これから船首5Fにある「ネプチューン
バー」に繰り出すのですっ!!(お酒、飲まないのにど〜するんでしょう〜)

窓の外は船首、双眼鏡で水平線を眺めると遠くに船の灯りや伊豆諸島の島の灯りが、、
居心地の良い場所だと思うのですが、なんだか場違いな存在のsnow(汗)


女性のバーテンダーさんに「すっきりするの下さい〜」と注文して特別に作っていただいた、ノンアル
コールのカクテル。
パッションフルーツとビネガーのとてもおいしい飲み物でした。(600円)

船首6Fにある「ネプチューンバー」店内と、4Fのデッキから見上げたブリッジ(真っ暗な窓)、その
下の明るい所がバー

一杯?飲んでもまだまだ撮影を続けるsnow、船と平行して飛び続けるカモメさんたちを、、
長時間露光とストロボで撮影。

翌日、天候はまずまず、しかし絹層雲が広がり、強風の予感が、、

朝食後、さっそく避難訓練、昨年までは「アトラクション」の要素が見受けられたのですが、
今年は本番の様な緊張感が!? ちゃんと部屋ごとの点呼もありました!


救命胴衣に付いている「非常灯」 使い方も細かく説明がありました。


プロムナードデッキはオレンジ一色に、この救命胴衣、とても暖かく(暑い)なります。


航海中はブリッジが一般公開されています、波の予報、ちゃんと見ておけば、、この時すでに運命が、、

航海士さんは絵になります! しかし明暗差が激しいブリッジでは露出がすごく難しい〜


羅針盤と船首 ここからの眺めが船室のTVに放送されています。


海図テーブル DOZYにも登場しました。

この日は「デジカメ講座」をシアターで講義。残念ですが自分の講義の時の写真はありません〜
(生涯学習講座の自然観察講座、満員で階段にも座ってます!)

その日の講義内容のスライドショーを作っている所、(泥縄〜)
「窓」の無い船室に嫌気がさして5Fのライブラリーに避難してます。
あぁ〜〜のんびり本でも読みたいよぉ〜〜 船旅したい〜〜!(してるってば)

応接室の様なライブラリー


無事、講義も終わって、ほっとして部屋に帰ったら、、、

船長主催の「ウェルカム パーティー」 照明、音響ともに本格的な3F「ドルフィンホール」 
「裏方」の仕事に撮影の興味が行きますね。

ダイニングの照明にやられました オートホワイトバランス EOS5D 50mmコンパクトマクロ

photoshopでレタッチ

シャドー側のY-G味がまだ直し切れていない様にも感じますが。(M足し過ぎか?)

さて、実はパーティーからディナーの頃、船は強風の海域に入り、非常に揺れ始めていたのです。
翌朝は父島、二見港に入港の予定、雲行きが心配で夜も眠れず(笑)デッキで撮影、満月に近いので
淡く水平線が写ります。
翌朝5:22 船首にあるテラスにいって窓のシェードから見た雲行きは、かなり怪しく、、
島影も見えません。
はたして、「にっぽん丸」はどうなるのでしょう? 

暗雲垂れ込める父島、風速20mを超える暴風、4mをこえる高波!そしてクジラがっ!!
どうなるsnow (笑)

後半へ続く!!

参考までに にっぽん丸の公式ホームページはこちら
http://www.mopas.co.jp/
 


2009年05月12日

Vol.94 防水、耐ショックコンパクトデジカメ

スノー家の防水、耐ショック、耐水?試験済みカメラたち
左手前 LUMIX FT1 右手前、Xacti CA6(2006年購入) そして池に沈めて「耐水性」を実証済みのコニカミノルタ ディマージュXg(多分2003年?購入)

XactiはWEATHER PROOF なので、潜れませんが、FT1は潜れちゃうんですよね、しかも動画がハイビジョンクラス(記録形式が独特のものらしく、本当のハイビジョンとは違うらしいのですが)

電池やカードスロットの部分のゴミを掃除する「ブラシ」
どう見ても、電気カミソリに付いてきてるのと同じに見えるのですが(笑)

慎重に説明書を読んで、電池とカードをセットしてます。

さて、写りの方は?
12Mと、かなりの高画素ですがその実力は?

FT1 撮影時の焦点距離 4.9mm ISO80 f/10 1/200sec プログラムモード 露出補正なし
ファイルサイズ 5.37MB (4000×3000ピクセル)
補正しないとかなりアンダー目な露出です。(あーちゃん撮影)

対するはEOS 5D 比較するのはちょっと無謀か?(笑)

EOS5D EF17-40mmf4L 撮影時の焦点距離28mm ISO400 f/5.6 1/6400sec Mモード
ファイルサイズ 2.44MB (3168×2112ピクセル)


100パーセントの表示で比較してみました。
FT1
P1000265%2A.jpg

EOS5D
IMG_0649%2A.jpg

濃度が違いすぎて、比較にならない!? いつかまじめに撮影したいと思います(苦笑)

購入直後、値引き交渉に勝利の笑顔です!?

休日に、一緒に撮影に出かける事が多くなりました。

カメラの機能の話で盛り上がる事も。

雨の日も持ち出しています(父がほしいぃ〜〜!)

スノー家では「最新、最強」のFT1、ハイビジョン動画、顔の個人識別、ペット識別?、高速連写、
手ブレ補正、超高感度、などなど、試してみたい機能がいっぱいです。
息子が飽きたら、もらっちゃおう!と画策中のスノーです。

2009年05月17日

SnowさんのSnowman & 訂正

2月の話ですが、今ごろのお届けです。

まずは訂正から〜

チャールズ シュルツの4コママンガ「ピーナッツシリーズ」で「雪だるま」を作っては溶けてしまう
話をしていますが、チャーリーブラウンと「シュレーダー」ではなく「ライナス」でした。

写真家「白川義員」さんの話をしていますが、「しらかわ よしあき」ではなく「しらかわ よしかず」氏でした。

以上訂正です(汗)

雪を見ると「血が騒ぐ」スノーですが、今回は童心にかえって「雪だるま」を作りに遥々、福島県
山形県、まで足をのばしてきました。

こちらは福島県の某鉱山跡、「排水処理工場」で作った、雪だるま 1号? 実に30〜40年ぶりでした。


福島県の「秘境?」で、田んぼを背景に撮影中

この辺りには、こんな立派な茅葺き屋根の家が! とても絵になる場所です。

山形県蔵王の地蔵山山頂駅にて、何も見えません、、何も〜!

水分の多い雪独特の色でした、雪かきシャベルを突き刺すと、こんな色になります。
AdobeRGBでお見せしたい〜っ!(笑)

樹氷を背景に雪だるまを撮影中〜 どこに雪だるまがあるかワカリマスカ?

記念撮影してます(笑)

雪の中のキヤノンF-1 撮影時にミラーが上がりっ放しになりました(油が固まったのでしょうか)

丸沼高原の撮影現場で、「ニョロ ニョロ 雪だるま」と、かなり寒かったです〜
笑おうと思ったのですが、表情が強ばってしまいました(苦笑)

早く、冬が来ないかなぁ〜〜(これから、夏だってば!)
snow


2009年06月02日

Vol.97 ストラップの洗濯 他

リスナーの皆様
またまた、配信が遅れまして、申し訳ありません。
ついでにブログも遅れてアップです(笑)

ネックストラップ、洗濯前です

白さと香りの〜

30分?浸け置き洗い後 水質サンプルを採取!(大げさな〜)

洗濯液を比較してみました〜

左がもちろん洗濯液、右は水道水です。

試験管の底に溜まった「沈澱物」!ちょっとびっくりですね。

テンションをかけて干しました〜

背景のドンケはただ干してあるだけです、どうせならこちらも洗うと良かったですね。


そして、こちらが謎のジッポーオイル!(笑)

では、また来週〜 ではなく、今週だった(汗)

SNOW

2009年07月04日

Vol.101 補足というか

リスナーの皆様、毎度の事ですが「うろ覚え」「いいかげん」なスノーです(苦笑)

さて、今回の話題で「作家のポートレート」を巡る大写真家同士のお話ですが、
「肉声の昭和写真家 12人の巨匠が語る作品と時代」 岡井耀毅 著 平凡社新書 429
に登場する「林 忠彦」氏の章に林氏(1918年生まれ)と、濱谷浩氏(1915年生まれ)の
間の確執についてでした。
「作家を撮る時は、その作家の作品を全て読むくらいじゃないと〜〜」と濱谷氏が林氏に
言ったそうです。

ちなみに、土門拳氏は、奈良のお水取りの神事を撮影した時は、様々な資料を読みあさって
撮影に望んだそうです。

Webで調べて〜なんて言ってるスノーは本当に「小物」ですね(苦笑)

2009年07月20日

Vol.103コセキさんのDPシリーズ特番

DP1


DP2


ムック本

2009年07月31日

Vol.105 日食撮影泥縄記

リスナーのみなさんの所ではいかがでしたか?


Canon EOS 5D 28-105mm f3.5-4.5
f16 1/2000sec ISO 100 (マニュアル露出)
PLフィルター2枚+ND8倍
撮影地 東経139.28.1.3 北緯35.48.7.4 
時間 2009-07-22 10:51:17












Canon EOS 40D 70-200mm f2.8L + Extender EF1.4II
f8 1/500sec ISO 100 
(絞り優先モード 露出補正 -1.33)
PLフィルター2枚+ND8倍
撮影地 東経139.28.1.3 北緯35.48.7.4 
時間 2009-07-22 11:16:43
撮影画像の一部を拡大しています










続きは「続きを読む」をクリックしてください〜

続きを読む "Vol.105 日食撮影泥縄記" »

2009年08月30日

Vol.109 今年の夏は〜 snow編

久々の北海道〜
しかし、撮るものはと言えば、いつものごとく「風車」でした(笑)
せたな町の海岸にある風車、国道291号線走行中です(車はちゃんと止めました!?)
地図はこのあたり
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.51.31.0N42.25.31.9&ZM=8

風車、はじめての「水中写真」は続きをクリックしてくださいね〜

続きを読む "Vol.109 今年の夏は〜 snow編" »

2009年10月25日

特番 Vol.27 増田新写真展「屋上天国」

写真展会場手前についたところでICレコーダーを持ってたことを思い出して急遽収録した、という大変あわただしいというか成り行き任せの収録でした。おかげでいつもと違うゆるゆるな雰囲気になってしまいました…。

ダイレクトメールで使われている「ベンチでくつろぐ人」の写真の前で一枚。

2009年11月10日

Vol.118 カタログに突っ込もう!(笑)

今回も、とどいたカタログを見てがっかりしたsnowです。(9月)
やっぱり、カタログの写真の印刷品質も気を配ってもらいたいですね〜

EOS7Dのカタログ
左が10月、右が9月、明かに受ける印象がちがいますね〜
売れ行きにも影響が出るのでは?と思います。

巻頭?を飾る見開き、右側のページの写真。

左が10月、右が9月、右は光が反射してしまいましたが、青の色が濁って印刷されています。
9月のカタログをお持ちの方は現行のものと比較してみてはいかがでしょう。
巻末に、作例写真撮影データが記載されていますが、意味の無い?(苦笑)高感度撮影に感心して
みるのも、また一興!

ボディの重量ですが、ハンスケさんの言った通り、820gとやや重め?
D40が740g D50が730gですから、100g近く重いんですね、持っただけで判るなんて、ハンスケ
さん、すごい〜!

あと、カタログを見て気が付いたんですが、メニュー言語が日本語と英語の2か国語のみの表示になっています、40Dは18言語、50Dは、25カ国語表示でした。
これは、開発費を押さえたのか?それとも、演算量が大幅に増大してROMの記憶領域に余裕が無くなったのでしょうか??

使ってみたいカメラではあるのですが、、ウーム(binbou)
snow

追伸、もんすた〜! とくれば、これでしょう〜

すみません、悪ノリしてみました。

2009年11月15日

「刑事コロンボ」に挑戦〜!(緊急企画?)

リスナーの皆様へお願いです。

昔懐かしい「刑事コロンボ」、NHKBShiにて放映中ですが〜
11/21は是非、是非、見てください〜!

2009年11月21日(土) 午後6時55分〜8時30分
「逆転の構図」  NEGATIVE REACTION
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/columbo/yotei_bshi/yotei_11.html
口やかましい妻との生活に心底嫌気が差した一流写真家のガレスコ
は、誘拐事件を偽装して妻を殺害。以前から手なずけていたダシュラーを廃車置き場に呼び出し、
いすに縛り付けた妻を写した写真と脅迫状に指紋を付けさせたあと、彼を射殺。自分の足も撃ち抜き、
身代金の受け渡しの際に犯人に撃たれたように装った。ガレスコを疑う余地なしの事件に見えたが、
コロンボは逆転の発想で真犯人を見極め、見事なトリックであぶり出した。 (制作:1974年〜
1975 年)

先週配信のただいま!Vol.135でスノーが話題に上げていました「刑事コロンボ」の「逆転の構図」
が、いよいよ登場です!

犯人は「ドキュメンタリー写真の大家」という設定からして、snowは萌えてしまうのですが(笑)
このシナリオでは、「ポラロイド写真」が犯人のアリバイ作りにも使われ、そしてその写真が犯人を
「自白」に追い込むという、「写真尽くし」のストーリーとなっております。


さて、ここでみなさんに是非挑戦していただきたいのは、現在ではあまり見かけない「ポラロイドカメ
ラ」(多少残っているかも知れませんが)をデジタルカメラ、それもコンパクトデジタルに置き換えた
ら、このシナリオは成立するのか?を考えていただきたいのです。
出来るだけ、ストーリーを変えずに写真(プリント)とカメラをデジタルだったらどうなるか?
でシナリオを考えて、snowまで教えてください。
よろしくお願いします〜

あの〜ぅ すみません〜、もう一つだけ、、、

あ〜、この話、「ウチのカミさん」とは一緒に見ない方が良いかなぁ〜

なんか、嫌な予感が、、するんですよね〜(苦笑)

2009年11月22日

手ブレ補正大会…

ここのところDP2と銀塩ばかり使っていたので久々にK20Dを引っぱり出してきました。


これが手ブレ補正を切って1/3秒で撮ったカット。複数枚撮った中で比較的マシだったのがこれで、一見止まって見えるわけですが100%表示するとこの通り。

見事にブレております。

ちなみに手ブレ補正を入れて同じものを撮ったのがこれ。1/4秒と微妙にシャッター速度が上がってるとはいえ…

100%表示してもこの通り。きっちり止まっております。

今回いろいろ撮っての印象ですが、APS-Cデジタル一眼+標準域という条件下ですとやはり1/20〜1/30あたりが補正なしでの下限、補正を入れて1/8〜1/15が下限という感じですね。それ以下でも1段くらいであればたまにブレずに止まったカットは発生するのですが、歩留まりを考えるとあまり実用的じゃないかなあと思います。

*おまけ


手ブレ補正が入った状態で1/3秒のカット。特にぎりぎりの条件だと手ブレ補正はあると助かりますねえ。

*おまけその2

手ブレしやすいと言われるDP2でもシャッターを切ったときのショックそのものは小さいので動作に慣れれば1/3秒でもこの通り。


きっちり止まってくれます。シャッターを押してからもうひと呼吸動かないようにするのがコツ、でしょうか。

追記:
akamiso ramen
番組収録中に話題に上がった「Flickrに貼った味噌ラーメンの写真」がこちら。何故か妙にViewが多いんですよね、この写真…。

2009年11月29日

手ブレしないぞ!選手権 エントリー用

たつみさん
その1 ラーメン編 1/4sec f/13 55mm(換算 82mm)

photoshopで100%表示の画面のスクリーンショットを撮って貼付けます
ピクセルは1857*1140です 解像度はLCDの解像度?

その2 寿司編 1/5 f/11 55mm (換算 82mm)

100%表示です

たつみさんからは、ラーメンとお寿司のどちらか良い方でのエントリーをご希望されていましたが、
せっかくですから、両方紹介させていただきました。

まだまだ、エントリー作品は続きます!


続きを読む "手ブレしないぞ!選手権 エントリー用" »

手ブレ選手権(のびたラーメン) snow編

のびたラーメン編
いやぁ〜 なんとか1/4sec
かがみ込んだ姿勢ではなかなか安定がしません。
レンズは28-70mm F2.8L 40D+縦位置グリップのbodyはちょっと重くてカメラを顔に押し付ける
力が足りなくなるのかも知れませんね。

100%表示

カメラ機種名 Canon EOS 40D
撮影モード シャッター速度優先AE
Tv(シャッター速度) 1/4
Av(絞り数値) 7.1
測光方式 評価測光
露出補正 +2/3
ISO感度 125
レンズ EF28-70mm f/2.8L USM
焦点距離 53.0mm
画像サイズ 2816x1880
画質(圧縮率) ファイン
ストロボ 非発光
ホワイトバランス オート
AFモード ワンショット AF
現像パラメータ
トーンカーブ 標準
シャープネス 1
コントラスト -1
ノイズ低減 自動
ファイルサイズ 1527KB
ドライブモード 1コマ撮影


コンパクトデジタルカメラです 余裕で1/4sec

カメラ機種名 Canon PowerShot A610
撮影モード シャッター優先 AE
マイカラーモード 切
色効果 切
Tv (シャッター速度) 1/4
Av (絞り数値) 7.1
測光方式 評価測光
露出補正 +1/3
ISO感度 100
レンズ 7.3 - 29.2mm
焦点距離 7.3mm
デジタルズーム なし
画像サイズ 2592x1944
画質 (圧縮率) スーパーファイン
ストロボ 非発光
ホワイトバランス 太陽光
AFモード SINGLE AF
AF測距モード マクロ
色空間 sRGB
ファイルサイズ 2387KB
ドライブモード 1 コマ撮影

つづく

続きを読む "手ブレ選手権(のびたラーメン) snow編" »

2009年11月30日

手ブレしないぞ選手権 ハンスケ編

のびのび〜にしちゃいけません!

ということで…

レンズ焦点距離:105mm
Av:7.1
Tv:0.3

ただし…

0.3秒でもこのありさま。
のびないからといって、うまく撮れるわけではないようです(あたりまえか!


うんじゃぁ、美味しそうなものでごまかそう〜!

続きを読む "手ブレしないぞ選手権 ハンスケ編" »

2009年12月15日

Vol.123 メールの紹介、他

みなさん、こんにちは〜
ニコンユーザーになったスノーです。

メールを頂いた方のブログを紹介させていただきます。

ゆたかさん
http://hoshiyutaka2.blog6.fc2.com/

今頃は雪が降っているのでしょうか?
冬の日本海に撮影に行きたいsnowです〜

そして、初?の海外リスナーさんからメールいただきました。
タイ、バンコクからAjinoさん
http://gold.ap.teacup.com/astro/246.html?guid=on

こちらは、南国、常夏の国ですね!
大昔に、バンコクにトランジットで失敗して3日ほど滞在した事があります〜
その時、現地の人が
「バンコクには季節が二つあります、暑い、そしてもっと暑い! です」と片言の日本語でジョーク?
を言ってくれたのが、未だに記憶に残っております。

以下続くをクリックしてください〜

続きを読む "Vol.123 メールの紹介、他" »

2010年01月16日

Vol.128 ニコンnewFM2の一本目!

まずはライトビュアーの掃除から〜

コダックのロゴが入った”タトウ紙”

続きを見てくださいね〜!

続きを読む "Vol.128 ニコンnewFM2の一本目!" »

2010年01月29日

Vol.130 スノー雪と戯れる!?


昨年の雪ダルマシリーズの続編を撮影に、雪山に行って来ました

日もとっぷり暮れて、ではなく駐車場に帰って来たのは20時すぎに。

やっとたどりついた駐車場で、曲がったパン棒にショックを受けたのですが、とりあえず
笑顔で!(苦笑)


丸沼、もう少し雪が欲しいですね。

続きを読む "Vol.130 スノー雪と戯れる!?" »

2010年02月06日

Vol.131 昔なつかしいフィルムたち

ふたたび雪山へ (東京が大雪だった日にわざわざ〜)
今回の助っ人!?

あの木の正体、

ハンスケさんのご指摘通りでした、あの「木」はどこにあるんだぁ〜〜!?

降りしきる雪の夜道を歩いています、一般車両通行止めですが、除雪が入っているので「つぼ足」で
十分歩けます。

ここからが本題!

昔のフィルムたち、たぶん1980年代初頭だと思われます。(スノーはまだ高校生)

今、気付いたのですが、NEOPAN400というフィルムが右上にありますね、「PRESTO」になる
前の高感度モノクロフィルムかな?

つづく〜〜

続きを読む "Vol.131 昔なつかしいフィルムたち" »

2010年02月13日

Vol.132 歴代APS-C EOSデジタルシリーズのテスト

リスナーの皆様、大変お待たせして申し訳ありませんでした。
やっと、構想1年、制作1日(笑)収録30分のキヤノンEOS Digital勢ぞろいテストレポートです。

勢揃いしたEOS-Digitalのボディー

写真をクリックすると幅1280ピクセルで表示されますので、びっくりしないでくださいね!

それぞれの、フォルムの違いを堪能していただけましたか?(笑)

続く

続きを読む "Vol.132 歴代APS-C EOSデジタルシリーズのテスト" »

2010年03月06日

Vol.135 横浜港へ写真教室の下見に行ってきました!

ブログ、お待たせしました〜
では早速本題へ、
いきなり、「被写界深度の作例写真」に失敗しているスノーです。

本当は、一眼レフデジカメとコンパクトデジカメの差を見せたかったのですが、思ったほど
差が出なくて断念しました。

「カフェ・ネコ」

なかなか、堂々としていました。
もしかしたら、すでに「モデルデビュー」しているかも知れません。

つづく

続きを読む "Vol.135 横浜港へ写真教室の下見に行ってきました!" »

2010年03月09日

カメラバック企画

1 ハンスケのカメラバック かもヤンさんから頂いた、かもヤンドンケ
ドンケのバリスティックモデルのF-1BB


2 かもヤンドンケを開けてみたところ

ハンスケドンケと中身は続きから〜

続きを読む "カメラバック企画" »

2010年03月13日

Vol.136 「カメラは病気」がうつるんです〜

突然大雪が降ったと思えば、4月下旬の暖かさになったりと、目まぐるしい天候ですね。
花粉症も心配ですが、皆様お元気でしょうか?
まずは、先日の大雪から〜

昼頃から降り始めた雪ですが、どんどん強くなる一方です。

川越「時の鐘」

町中に積もるには、まだ時間がかかりそうだったので、ひとまず郊外へ

入間川に掛かる橋

続く〜

続きを読む "Vol.136 「カメラは病気」がうつるんです〜" »

2010年03月27日

CP+ 行ってきました

1


2


3


続きを読む "CP+ 行ってきました" »

2010年03月30日

Vol.138 写真教室の講義スライドです

後半、写真教室の講義内容について話していますが、この部分で使われていた教材の一部を公開します!

つづく〜

続きを読む "Vol.138 写真教室の講義スライドです" »

2010年04月11日

Vol.140 「変な二人」夜桜撮影隊! 死んで花見が咲くものだぁ〜 の巻(笑)

リスナーの皆様、お花見&撮影はいかがでしたか?(これからの方もいると思いますが)
ここ関東地方では咲き始めた頃に少し寒くなって、桜も長持ちした様です。
実はスノーは桜がきらいなのですが〜(苦笑)
花見って、「集団酔っ払い公認現象」としか思えないんですよね〜
ここなら、静かに「花を愛でる」事が出来そうだったんですが、やはり都会のど真ん中、それほど
静かではありませんでした〜。

実はけっこう明るいのですが〜 、ハンスケさんのカメラと六本木ヒルズ

ハンスケさん、お仕事中です〜 

歩きながらライティング! これは「実用新案」かも〜!!

続きを読む "Vol.140 「変な二人」夜桜撮影隊! 死んで花見が咲くものだぁ〜 の巻(笑)" »

2010年04月16日

Vol.141 そうだ 花を撮ろう ”ミリの写真を見てみよう”

スノー先生の添削のコーナーです(汗


事務所の近くの花壇
毎年勝手に水仙が咲きます。


続きを読む "Vol.141 そうだ 花を撮ろう ”ミリの写真を見てみよう”" »

2010年04月18日

Vol.141 「そうだ 花を撮りに行こう」スノー編

アップ、遅くなってすみません〜
今年の春は天候がむちゃくちゃですね(汗)関東では雪も降りましたし(4/17未明)
花は苦手な、スノーですが、がんばってみました。(笑)

梅編 毎年家族で出かける「新しき村」埼玉県入間郡

カメラ機種名 DMC-FT1
Tv (シャッター速度) 1/320
Av (絞り数値) 5.7
露出補正 -0.33
ISO感度 80
画像サイズ 4000x3000
ストロボ 非発光
色空間 sRGB


「小さな巨匠、あーちゃん」

カメラ機種名 Canon EOS 40D
撮影モード マクロ(クローズアップ)
Tv(シャッター速度) 1/500
Av(絞り数値) 4.0
測光方式 評価測光
露出補正 0
ISO感度 125
レンズ EF28-70mm f/2.8L USM
焦点距離 70.0mm
画像サイズ 3888x2592
画質(圧縮率) ファイン
ストロボ 非発光
ホワイトバランス オート
AFモード ワンショット AF
現像パラメータ
トーンカーブ 標準
シャープネス 3
コントラスト  0
ノイズ低減 切
ファイルサイズ 3119KB
ドライブモード 1コマ撮影

本家大本、JR東海 「そうだ 京都、行こう。」のポスターはこちらで見れます〜
http://recommend.jr-central.co.jp/others/museum/kyoto/list.html

続く〜

続きを読む "Vol.141 「そうだ 花を撮りに行こう」スノー編" »

2010年05月08日

Vol.144 50D 7D テスト続編

リスナーの皆様、大変お待たせしました! 
「えっ何の事??」
EOSデジタルシリーズをテストする、後編になります。
10D〜7Dまでをテストしたかったのですが、時間の関係上、最新の2機種になりました。
まずは7DのAF性能をテスト 
テストライダー?はスノーです〜(笑)

AIサーボ ドライブ Hモード

被写体が遠い場合はどうか?

上、拡大

まずまず、合っていますかね〜?

続きを読む "Vol.144 50D 7D テスト続編" »

2010年05月15日

Vol.145 カメラバック企画 ミリ編

実は巾着なんですが... (汗

エツミのインナー巾着です。まじきりを駆使してレンズフードなど日頃つけっぱなしで保管。
これをおもにティンバック2のメッセンジャーバックにいれて持ち運びます。バイクを愛用するので急に雨があたってもある程度大丈夫なように耐雨に強い鞄は必須です。ここが悩みどころ..

続きを読む "Vol.145 カメラバック企画 ミリ編" »

2010年06月04日

Vol.148. かもヤンさんのカメラバッグをご紹介!

かもヤンさん お忙しいところ、沢山の種類のカメラバッグを撮影していただき
ありがとうございます!!

先ず、私のメインバックは5年近く愛用しています、
ロープロ社の「マグナムAW」です。
リサイクルショップで1万円ほどで購入しました。
大きさはドンケのF1とほぼ同じです。(写真1、2)
基本的に機材は以下の通りです。(写真3)
.メラ EOS5Dm供EOS40D
▲譽鵐此EF24-105mmF4L IS USM
     EF17-40mmF4L US
     FF70-200mmF2.8L IS USM
     EF100mmF2.8 マクロ USM
その他 交換用CFメモリー(4GB×,2GB×2,1GB×2)、ストレージ
     ストロボ、レリーズ、水準器、アングルファインダー
     フィルター(C-PL,ND8,ND400)、レンズクリーニング用具
     レフ盤、ブロワー、筆記具、レインカバー、
     レジャーシート、ゴミ袋
     マグポット(夏はペットボトル)、ライト、万能ナイフ、熊鈴

ゴミ袋!重要ですね!レジャーシートは確かにあると便利です。

まだまだあります〜 つづく!


続きを読む "Vol.148. かもヤンさんのカメラバッグをご紹介!" »

2010年06月05日

Vol.148 しまなみ海道、松山撮影道中記

広島空港からバスで一路しまなみ海道へ!

尾道からしまなみ海道ははじまります(尾道はパスです)
尾道大橋、新尾道大橋を渡っています。

橋の真下に行けるところも(やや寂れた感じです〜)
因島大橋

続きを読む "Vol.148 しまなみ海道、松山撮影道中記" »

2010年06月11日

Vol.150 PLフィルター&蛍の撮影

リスナーの皆様 こんにちは! 
ちょっと暑くなってきましたね〜!

PLフィルターの「回し方」
たしかに回しにくいのですが、ペンタックスのフードにしっかり対策品があったとは知りませ
んでした。
で、「キヤノンには穴をあけるサービスがある」と番組中でお話しましたが、先ほどある
写真関係者のブログで[EF 70-200F2.8L USM]のレンズフード ET-87(新型?)は強度的
に無理があって、加工を断られた、、」という記述を発見した次第です。
どうも、なんでも「穴をあければ良い」という訳でもなさそうですね。
webを検索してみていくつかの写真器材店でもこの様なサービスをしているらしいというの
も、判りました。

ちなみに、スノーは穴開け加工はしていません、70-200mmのフードは面倒だけど外して
調整していますが、外したフードは右手首に「はめて」おります。(その当たりに置いておく
と転がっていってしまいますからね)

蛍の撮影
輝度の差(蛍と撮影場所)がやはりネックになると思うのですが〜
番組中で話題にあがった本とwebサイトはこちらです

「昭和写真劇場」岡井耀毅著

http://www.amazon.co.jp/%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%8A%87%E5%A0%B4-%E5%B2%A1%E4%BA%95-%E8%80%80%E6%AF%85/dp/4880862312

写真家 竹山透氏を紹介した タウン情報誌「THE NAGASAKI」

http://www.the-nagasaki.co.jp/takerin/takerin.html
竹山氏のプロフィール
http://www.the-nagasaki.co.jp/takerin/takerin_ribu.html

実はスノーが住んでいる所でも蛍祭りがあるのですが、調べてみたら「ビニールハウス」の中
に放たれた「蛍」を見る、ってやつでした。

しかし、蛍関係の本って沢山あるんですね。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163658904?ie=UTF8&tag=quetzal-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4163658904

道産子なもので、蛍とカブトムシには縁が無かったんですよね、考えてみると。(笑)

スノー

vol.149: とあるアマチュアカメラマンに密着

棚田とびわ湖と電車

音源の方は農耕作業音や風など、なんとライブなサンプリングになってしまいました。
お聞き苦しい点 申し訳ございませんでした。(汗

撮鉄体験
しろいレンズでした。
レンズが三脚にとまっていました。

続きを読む "vol.149: とあるアマチュアカメラマンに密着" »

2010年06月19日

Vol.150 Ajinoさんの「カメラバッグ拝見」

遠く、タイはバンコックのリスナー Ajinoさんが色々お忙し中、「カメラバッグ拝見」企画に応募していただきました。
ありがとうございます!
Ajinoさんのブログ バンコクASTRO日記はこちら http://gold.ap.teacup.com/astro/

写真1がAjinoのカメラバック群です。
ホントは某メーカー製のオレンジ色のメッセンジャータイプ
の物が何処かにあるはずなので全部で5つ所有してます。
(ちなみにキチンとしたカメラバックは全てもらい物です)
でAjinoが普段使用しているのが一番大きく写っている
巾着型の厚手の布で出来た肩掛け型の袋です。
私はカンボジアとか難民キャンプとか裕福な方が少ない
場所にも良く出かけるので、いかにも高そうなカメラが
入ってそうな専用バックを使っていません。

続きを読む "Vol.150 Ajinoさんの「カメラバッグ拝見」" »

Vol.150 技術講座!?日中シンクロ〜!って 何ですか?

日差しが強くなりましたね! 
これで「日中シンクロ」をマスターして、海でも山でもきれいな記念写真を残せます!?

さて、午後1時くらいの太陽光で撮影開始!(あづい〜)

カメラ機種名 Canon EOS 20D
撮影モード 絞り優先AE Tv(シャッター速度) 1/400 Av(絞り数値) 5.6
測光方式 評価測光 露出補正 -1/3
ISO感度 100 レンズ 28.0 - 105.0mm 焦点距離 105.0mm
ストロボ 非発光 ホワイトバランス オート
AFモード ワンショット AF

ところで、モデルさんはどなたですか?
「がっためらーた だっ ワシを知らんのか?」
「いえ、お顔が影で見えません〜」
「逆光だろ!露出補正を使うんじゃ〜」
「はい、では、、露出補正 +1で」


撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/160 Av(絞り数値) 5.6 測光方式 評価測光
露出補正 +1 ISO感度 100

「う〜ん、今ひとつじゃな!、そうじゃ、日中シンクロを使うんじゃ、内蔵ストロボが
あるじゃろう〜!」
「あっ 汗 はいでは〜 ストロボON!、明るいから調光補正をマイナス1-2/3にして」
「お撮りします〜 ぴかっ」

Canon EOS 20D 撮影モード 絞り優先AE Tv(シャッター速度)1/250 Av(絞り値) 5.6
測光方式 評価測光 露出補正 0 ISO感度 400
ストロボ 発光 ストロボの種類 内蔵 調光補正 -1 2/3
シンクロタイミング 先幕シンクロ

「うあ」
「何じゃこりゃ〜(怒) ワシのブロンズの質感がまるでダメじゃないかっ!!」
「ワシを誰だと思ってるんじゃ〜〜! ベネツィアのエラスモ・ダ・ナルニを馬鹿にしとるのか〜〜っ」

「ひえ〜 お許しを〜〜〜!」

つづく〜(笑)

続きを読む "Vol.150 技術講座!?日中シンクロ〜!って 何ですか?" »

2010年06月25日

Vol.152 しまなみ海道撮影ツアー 後編 愛媛ツアー? 松山〜内子町〜大洲〜夕焼け小焼けライン~面河渓谷

梅雨本番!九州地方をはじめ、豪雨も心配ですが、いかがおすごしでしょうか?

それではメールの紹介から〜
ご紹介までに時間差が出来てしまいました、すみません。
Ajinoさんより、タイからメールいただきました!

バンコクから北に400Kmほど離れたぺチャブン県という田舎町の安宿で安酒をアーモンドと
焼き鳥でチビリチビリとやりながらフォトスクランブルを聞いております。
何故こんな田舎にいるかと言うと、明日から現在地から更に200Kmほど離れた小さな町で行
われるお化けの祭り『ピーターコン』の撮影に行く途中だからです。
Ajinoさんのブログはこちら
http://gold.ap.teacup.com/astro/267.html
http://gold.ap.teacup.com/astro/268.html
http://gold.ap.teacup.com/astro/270.html
http://gold.ap.teacup.com/astro/273.html
すごく楽しそうですが、蚕をぶつけられるのは勘弁してほしいです(笑)

フォトスクランブルブログにコメントをいただいた「かもヤン」さんのブログはこちら
http://kamo-yan.cocolog-nifty.com/blog/

メールをいただいた「たつみ」さんのブログはこちら
http://tatsumi-radio.cocolog-nifty.com/turezure/

部屋に帰って明日の準備〜 LANが無いので仕事が捗る?

朝ご飯

さて、これから「講師」のお仕事をしなければ〜!
つづく

続きを読む "Vol.152 しまなみ海道撮影ツアー 後編 愛媛ツアー? 松山〜内子町〜大洲〜夕焼け小焼けライン~面河渓谷" »

2010年07月18日

Vol.154 そうだ!月を撮りに行こう〜 

リスナーの皆様おかわりありませんか?
梅雨も明けた様ですが、雨の被害もあり、お住まいの地方によっては大変かも知れませんね。

さて、冒頭に紹介するのは 「南仏昆虫記」
写真はこちらです
http://homepage.mac.com/suzukiiieefrance/PhotoAlbum19.html

ブログはこちら
http://homepage.mac.com/suzukiiieefrance/diary/2005/2005August.html

さて、「月はどっちに出ている?」じゃなかった、、

風車と月、どっちも非常に難しい被写体の組み合わせ〜(汗)

Canon EOS 10D マニュアル露出 1/60 5.0
中央部重点平均測光 ISO 100 EF 70.0 - 200.0mm 80.0mm
WB 太陽光 ワンショット AF RAWデータ使用

続きを読む "Vol.154 そうだ!月を撮りに行こう〜 " »

2010年07月24日

Vol.155 すてきな墓(笑)

お暑うございます〜〜
判っているんだからもう、「暑いって言うなぁ〜〜」という声が聞こえそうですが〜

さて、夏休みの宿題〜!
本当の「夏休みの宿題」と言えば、自由研究に読書感想文、作文、などなど、、
はっきりいって楽しいものではありませんが(汗)

番組の宿題は!?
テーマ 暑そう/熱そうなもので、ブレの表現(被写体ブレ、カメラブレ問わず)
「人生がブレている」!?写真でも結構です(笑)
締め切りは8/22 21時まで、snowps@p-scramble.jp宛にてお願いします。
データはJPEGで、簡単に解説や、撮影データなども書いていただけるとうれしいです〜!

番組中でお話した、コセキさんと出会った「墓」はこんな感じです。
サーモンピンクに染まった夕空のおかげで、不思議な色合いになりました〜♡
ブレているのは、シャッターを切ろうとしたときに左手に蚊が止まっているのに
気づいて振り払おうとしたからです(笑)
しっかり食われておりました〜

では、みなさん、がんばって夏を乗り切りましょう〜!
スノー

2010年08月12日

Vol.158 「七夕」本木宏太郎 インタビュー

お盆休みですね、何かと慌ただしいと思いますが、リスナーの皆様いかがお過ごしでしょうか?

前回お知らせしました、写真展「七夕」本木宏太郎さんのインタビューが録れました!

本木さんが手に持っているのは、写真学校の1年の最後(修了制作の審査日に撮影)に撮影
したクラス仲間を撮影したもの、右端にJuiさんが写っています! なつかしい〜
実は、カヨスケさんも同期にいたのですが、この日は風邪(インフルエンザ?)で、審査終了
後、はやばやと帰ったので写っていません。

つづく

続きを読む "Vol.158 「七夕」本木宏太郎 インタビュー" »

2010年08月14日

Vol:158 ミリのビューワ遍歴

コンパクトののぞく窓をみてみよう!

なんだかんだで
カメラはのぞいて撮るのがいいんじゃないんですか? (^_^)/

続きを読む "Vol:158 ミリのビューワ遍歴" »

2010年08月19日

Vol.159 小ネタ、一掃スペシャル?

今回は小ネタを集めてみました〜
お盆やすみ、まっただ中だと思いますが、休みの方もそうでない方も聞いていただいて
ありがとうございます!

さて、「パンク」なカメラを入手いたしました〜

YASHICA FX-3super

ミイラ状態です(汗)

つづく

続きを読む "Vol.159 小ネタ、一掃スペシャル?" »

2010年08月28日

Vol.160 夏の宿題 提出ありがとうございます〜

猛暑、炎暑、酷暑、大変暑苦しい今年の夏ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
「もう、暑いって言うなぁ〜〜」と、言われそうですが、、
本当なら、「そろそろ涼しくなりましたね」と今年の夏を振り返る話にしようと思ったので
すが、まだまだですね〜。

それではトップバッターは!
ヨッシーさん
蒸し暑い人混みの中で、熱く光る花火を、手ブレ、被写体ブレに
焦点距離もブレブレで、テーマにぴったりな写真が撮れたのではないかと。。。笑
カメラ:Sony α350
レンズ:DT18-250F3.5-6.3
シャッタースピード優先モード

1) DSC02275.jpg
シャッター速度 1/10秒
絞り値 F4.0
焦点距離 22mm
ISO感度 320(AUTO)


2) DSC02307.jpg
シャッター速度 1/4秒
絞り値 F4.5
焦点距離 35mm
ISO感度 400(AUTO)

3) DSC02321.jpg
シャッター速度 1/4秒
絞り値 F11
焦点距離 120mm
ISO感度 100(AUTO)


4) DSC02349.jpg
シャッター速度 1/6秒
絞り値 F3.5
焦点距離 18mm
ISO感度 400(AUTO)


1)〜3) があまり花火らしく見えない写りなので、4)は花火らしい写真で。。

焦点距離を変えながら撮影しているので、絞り値も一定では無いと思われるのですが、
Exifの情報をそのままデータとして記載しました。

4枚も送らせて戴きましたが、良かったのかしら・・・?笑

以上、蒸し暑い人混みの中で撮った、手ブレ、被写体ブレ、焦点距離ブレ、絞り値ブレ?な、
熱い花火の写真でした〜

ヨッシーさん、ありがとうございました!

続きを読む "Vol.160 夏の宿題 提出ありがとうございます〜" »

2010年09月03日

夏の宿題 ポッドキャストスクランブル パーソナリティ編

タカノさん

コセキ
暑い写真自体は撮れるんですが暑くて陽気がいいということはブレた写真を撮るには難しい、ということに気付いたのは撮り始めた後のことでした…。

電車の中から。

うちの近所です。暑過ぎてあたしには世界がこう見えました。

ハンスケ

続きを読む "夏の宿題 ポッドキャストスクランブル パーソナリティ編" »

2010年09月12日

Vol.161 ミリさんと補習! 京都御所撮影会 講師編

まだまだ夏ですね〜(笑)
8月の京都帰省「収録」暑い中、京都御所をぐるっと一回りしてきました〜!
少々長いですが、現地収録と合わせてご覧ください!

九条さんの池の「すっぽん」さん

フォーカスを合わせる位置

まだまだ続きます〜

続きを読む "Vol.161 ミリさんと補習! 京都御所撮影会 講師編" »

夏期講習 京都御所

スノー先生 夏期集中講座

続きを読む "夏期講習 京都御所" »

2010年10月03日

Vol.165 一肌脱ぎます!? セルフポートレート(笑)

リスナーの皆様、大変失礼かと思いますが、今回の被写体はスノー本人です〜
えっ?もう、見飽きた!?
そんな事言わずにお付き合いください〜(笑)
 
みんなやってる? 自分撮り

バリアングルモニターで撮影する時は、迷わずレンズを見ましょう。
モニターを見てしまうと、非常に中途半端な視線になります。
視線を外したい時は、全然別な方向を見た方が良いでしょう。

腕を伸ばす!

こんな製品も!その名も「自分撮り」
http://www.443c.com/photostick/index.html
モノポッドの雲台にカメラをつけて、足の先端を掴めば同じ事が出来るでしょう。

多分この人のCDジャケ写も自分撮り?(見えませんか?)
Stephen Simmonds "Alone"


渋くて、メロウなナンバーでしょう〜
歌詞の中に
I can't tell the white from the gray
(can't tell the white from the black,
can't tell the black from the gray)
「僕には、白とか、黒とか、グレーとか区別なんかできないよ」 って嘆いていますが、、
もしかして、マイナス3段ぐらい間違えて撮影しちゃったネガの事を唄っているとか〜!?

そして、ご存じ?このアーティスト(笑)

ライティングの向き、身体の向きや動きにはそれぞれ理由があるのです。

続きを読む "Vol.165 一肌脱ぎます!? セルフポートレート(笑)" »

2010年10月15日

本日は公開収録!

15日、午後6時、ギャルリ ドゥミ・ソメーユの営業時間が終了してから準備にかかります〜
作品をゆっくりご覧に鳴りたい方は18時より少し前に来ていただければ!
もちろん、収録中もご覧になれますがなにしろ小さなギャラリーなので〜

ギャルリ ドゥミ・ソメーユの詳しい地図はこちらから、第二蒲田ビルの入り口は、一階の紳士服の
仕立て屋さんの向かって右にあります、三階まで階段、もしくはエレベーターで上ってください。

http://homepage1.nifty.com/daiannsitu/j.html

収録にご来場される方は「松坂屋一周」をお忘れなく!

こんなのも用意しました〜!

あと、webでの生中継も予定しております! 詳しくは、、えーとハンスケさん教えて〜〜〜!

2010年11月08日

Vol.170 久々にフィルムで撮影しました!

実の久々にブローニーサイズのポジフィルムで撮影を依頼されました。
昨年、「ただいま」で紹介させていただいた画家の宮下さんから絵の複写を依頼されたのです。
昨年9月の「ただいま!」のブログです。
http://p-scramble.jp/tadaima-blog/2009/09/vol112.html#more

まずはテスト撮影から

右側:女性二人が写っていますが、2年前の授業で撮影したものでした。ほぼ2年間「未現像」のまま冷蔵庫に眠っていたとは思えないくらい、きれいに撮れてます(汗)
左側:ストロボを使ったテスト撮影、一番明るいコマで+2段オーバーの露出のコマ、こんなにアンダー
なのはあり得ないのですが。

原因は露出計の不具合でした〜

測定したf値は3段の差がっ!

ビューファインダーで計ると

http://www.kenko-tokina.co.jp/konicaminolta/price_accessories.html

ほぼ同じ値になりました〜 つまりこれはココが悪いのだ〜

続きを読む "Vol.170 久々にフィルムで撮影しました!" »

2010年11月13日

Vol.171 EOS 7D買いました!

リスナーのみなさま、お元気でしょうか?
なんだか、撮影が上手くなった様な気がするスノーです(笑)気のせいだとおもいますけど。

その訳は、コレを買っちゃったからなんです〜〜!

なぜ?トイレに??、詳しくはこちらへ〜
http://picasaweb.google.com/109239086661070421342/Vol171EOS7D#

ポッドキャストステーションのサーバーが一杯になりそう!、と言う事で、画像データを
外部にリンクする事になりました〜
ご面倒をおかけしますが、よろしくお願いします。
スノー

2010年11月24日

Vol.190 スノーのカメラバッグ(銀箱編)

ノートパソコンとカメラを一緒に持って歩くには〜
ほぼ、10年前に作ったシステムですが、、
エツミ アルミアタッシュL
http://www.etsumi.co.jp/catalogue/spec.cgi?id=E-9002


続きを読む "Vol.190 スノーのカメラバッグ(銀箱編)" »

2010年11月29日

Vol.191 大西みつぐさんのインタビュー 他

今回は、緊急!?至急!?波郷記念館!?
という訳で、、
石田波郷記念館開館10周年記念イベント 大西みつぐ写真展
2010年11月10日(水)〜11月30日(火)
砂町文化センター 展示ロビー

太陽賞作品、70年代モノクロ、60年代モノクロと時系列をさかのぼる展示
石田波郷の没年に近い60年代の写真から記念館の展示に繋ぐ構成

あっ 明日まででしたね(汗)ご案内遅れまして、大変申し訳ありません〜

http://www.kcf.or.jp/sunamachi/event_detail_010700400037.html


こちらの写真展は少し余裕があります。
サードディストリクトギャラリー
160-0022 等強と新宿区新宿3-8-9 新宿Qビル 4F
tel 03-5369-5230
2010.11.23 - 12.5 13時〜20時
原芳市 「光あるうちに」
http://www.3rddg.com/home/2010.11.23/hara_yoshiichi.html

地図はこちら
http://www.3rddg.com/about/3rddg.html

先日スノーも見に行きました、越えられない「存在」だと感服した次第です〜

最近の撮影から〜 「頭が寒いんですけど」 (クールなライティグを目指しました!)
101129IMG_9034

2010年12月03日

Vol.192 写真展の感想など〜

いよいよ12月! 師走です〜〜 スノーもポッドキャストステーションスクランブルの皆さんも走っております〜!

番組で紹介があった写真展のお知らせ

キヤノンギャラリー 仙台 梅田
蜂谷 秀人 写真展:ツール・ド・フランス 〜二つの世紀をまたぐ〜

http://cweb.canon.jp/gallery/archive/hachiya-letourdefrance/index.html

2010年12月24日(金)〜 1月11日(火) キヤノンギャラリー仙台
2011年 1月20日(木)〜 1月26日(水) キヤノンギャラリー梅田

銀座ニコンサロン
百々 俊二 「大阪」
11/24 (水) 〜12/7 (火)
10:30〜18:30(最終日は15:00まで)
会期中無休
http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2010/11_ginza.htm#03

続きを読む "Vol.192 写真展の感想など〜" »

2010年12月17日

Vol.177 スノーは「食い倒れに行ったのか!?」霜月まつり〜

霜月祭りは南信州の秘境、遠山郷で12月〜1月にかけて行われるお神楽ですが、、
最初の写真は、なぜか?「馬刺」、美味ですっ!
simo001

遠山を紹介するHPはこちら
http://www.tohyamago.com/simotuki/

遠山の地名についての紹介
http://www.mis.janis.or.jp/~npowada/timeikou8.html

お祭りの写真はこちら 外部のブログのアルバムを使っております。
ウィンドー大きくして見てくださいね。
http://keeffe19.xanga.com/photos/d6618273783365/?album=1555d221050c27&n=10

このドラムの音(ドラムじゃなくて、和太鼓ですが)なんか、ヘヴィ・メタルの血が騒ぐのですがぁ〜
若者たちが団子状になって回転しながら観客にぶつかって行きます、最初の一撃では不意打ちをくらってスノーも観客と一緒に将棋倒しになって、怖かったです〜(汗)
動画の撮影もスノー、カメラ何台もっていたのでしょうね。

お祭りを取材に来ていたTV東京の番組は、いよいよ明日夜7時から〜
http://www.tv-tokyo.co.jp/sat/

続きを読む "Vol.177 スノーは「食い倒れに行ったのか!?」霜月まつり〜" »

2010年12月25日

Vol.176 ニコン座談会!? 第一回

2010年も残りわずか、年内に納品しなければならないデータがあと数千コマ!?あるスノーですが、
仕事をさぼってブログ作ってます(汗)

今回はニコン機材を一休さんからご提供いただき、番組「関東チーム」で試用させていただき
ました!
この日は、一休さんを交えて「撮影会」のつもりでしたが、だんだん雨が強くなり〜〜(以下略)
101225_D3S9681

撮影は一休さん、若洲公園からは現在建設中のこんな大きな橋が見渡せます!(しかし寒い)

沢山のカメラを担いであるくハンスケさんと一休さんです〜
101225IMG_0740

つづく

続きを読む "Vol.176 ニコン座談会!? 第一回" »

2011年01月23日

Vol.180 撮影旅行という名の、、、

リスナーの皆様ブログの更新が遅れましてすみません。(汗)
今回は、霜月まつり撮影旅行の、お祭り以外の撮影スポットについて紹介しています。
写真はこちらの別ブログのリンクでお楽しみください。

http://keeffe19.xanga.com/photos/014c3274560886/?album=1504a6272e3b34&n=10

sim_001

木曽谷の奈良井宿にて

2011年02月08日

Vol.183 写真は死んで行くのか〜〜っ!

大上段に振りかぶった割には、あまり大した結論も出ませんでした(笑)

朝日新聞「グローブ」のリンクはこちらです。
http://globe.asahi.com/feature/110110/index.html

関係ありませんが、写真は死ななくても、「写真家」は次々とお亡くなりになります(悲)
偉大なるファッションフォトグラファー、Helmut Newton氏のお墓は、お墓そのものが、
遺影! スノーも一度は真似してみたい〜〜!(何度も真似出来ません〜)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Helmut_Newton_Grave.jpg


さて、古関さんが見て来た中平卓馬さんの写真展はこちら!
http://bld-gallery.jp/exhibition/110108nakahiratakuma.html
まだ会期中ですので、是非!

そして、異色?の写真論 篠山紀信 中平卓馬 「決闘写真論」 未だに色褪せず!

2011年02月28日

Vol.186追加 コセキさんの写真

ニコン高感度テスト コセキさんの写真です。
D700、ISO6400でのRAW画像
DSC_0686
かなり厳しい輝度差ですが、この画質にはびっくりします。

D700で撮影した他の画像はこちらのリンクからどうぞ
https://picasaweb.google.com/kosekikazuto/D700test_20101212?authkey=Gv1sRgCJKlyPiM9M-6cw&feat=directlinkD700#

D3s、ISO3200 住宅街も昼間の様に明るく写るとなんだか不思議ですね。
DSC_0814

D3sでのテスト画像はこちらのリンクから
https://picasaweb.google.com/kosekikazuto/D3s_20101218?authkey=Gv1sRgCOOM_6j7wuj4Gw#

コセキさんありがとうございました〜!

2011年03月06日

Vol.187 カメラバック拝見! 今回はスノーのドンケ

長々と続いている?いや、忘れ去られようとしている、この企画「あなたのカメラバック拝見」
(で、よかったんでしたっけ?)
今回はスノー愛用の二代目「DOMKE F-1X」の登場です。
今、バッグに着いている商標?を見たら" LITTELE BIT BIGGER"と書かれていました。
どういう意味なんでしょう〜?

domke_001

リンクはこちらです〜
http://keeffe19.xanga.com/photos/d787a275204552/?album=15d0e151213a37&n=10

About 番組連動

ブログ「スノーさんのフォトスクランブル」のカテゴリ「番組連動」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはハンスケの収録後記です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。