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フォトスクランブル SP006 暗室Live 後編

配信からすっかり時間が経過してしまいました、、いまごろですみません〜
自分でしゃべっておきながら、すでに何をしゃべっているか忘れてきました。
ゴメナサイ

まずは本番のプリント定着液に入っているところです、小さな「試し焼き」の
部分で、全体を判断するのは結構むずかしいです。

定着中も、きちんと撹拌をしないと、「定着ムラ」が発生して、後々変色などの原因になります。

このバット(四角い入れ物)の青い液体は「水洗促進剤」です、だいたい5分くらい漬けておきます。

水洗は「予備水洗」→「水洗促進剤」→「本水洗」と言う順序です。
バットに段差があるのは、上段が「本水洗」下段が「予備水洗」用です。
本水洗で使った水が予備水洗に流れる様に段差をつけてありますが、
やはり、水洗中もあるていどの撹拌が必要です。

スキージングと乾燥は撮影ができてませんでした、すみませんがまたの機会に〜!

snow

コメント (2)

こんばんは。

たつみです。

以前、まだ写真の駆け出しの頃、古くなった薬品の廃棄に付いて、どうしてますかと先輩に尋ねたことがあります。
本当ならしかるべき処置をすべき(業者等に頼んで)だが、費用がかさむのでそのまま廃棄しているとのことでした。
スノーさんはどうされてますか?
参考にお聞かせください。

コメントありがとうございます!!
そうなんです、廃液の件はまた「暗室特集」の時のネタにしようかと思っていたのですが、先に指摘されてしまいましたね(笑)

snowは今現在、廃液処理業者にお願いしているのですが、その前はどうしていたか?とか、写真業界全体の廃液や環境、資源に関する話題も話したいとおもいます。

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2007年09月05日 22:31に投稿されたエントリーのページです。

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